R-1ぐらんぷり2018 番組オンエア情報

11月17日(金)

ニッポン笑わすひとり芸「R-1ぐらんぷり2018」やります記者会見

出演

石出奈々子、おいでやす小田、オジンオズボーン篠宮、おばたのお兄さん、紺野ぶるま、トレンディエンジェルたかし、マツモトクラブ、三浦マイルド、メルヘン須長、ルシファー吉岡

ゲスト

アキラ100%、レイザーラモンRG

本日11月17日、東京都内で「ニッポン笑わすひとり芸『R-1ぐらんぷり2018』やります」記者会見が開催されました。
2002年にスタートした「R-1ぐらんぷり」は今回で16回目。前回王者のアキラ100%は、決勝で披露したインパクト大の裸芸が大人から子どもまでマネをしたがる人続出の社会現象に。テレビなどメディアでの活躍はもちろんのこと全国各地から声がかかる人気ぶりを見せています。

まずは前回優勝者、アキラ100%からトロフィーの返還。「この大会が終わる可能性がある」と、トロフィーでお盆をしっかりと抑えての登場です。優勝後の変化について聞かれると、「服を着る暇がないほど仕事させていただきました」と、前回のキャッチフレーズ「運命変えちゃう“ひとり芸”」の通り、一夜にして運命が変わったことに驚きを隠せない様子。映画デビュー、CMデビュー、初めて母校から学園祭のオファーが来たことなど、その順調な仕事ぶりをうれしそうに明かしました。

今回の大会については「正直言えば、あまり派手な人にチャンピオンになってほしくない」と苦笑しつつ、「大会が盛り上がるのが一番。どんどん新しい芸人さんが出てきているので、楽しい大会になると思います」とコメントしました。

続いて今大会に出場を表明した芸人たちが登場。石出奈々子は前回決勝後に仕事が増え、出演した番組がギャラクシー賞を受賞するという快挙を成し遂げたことを報告。前回敗者復活から勝ち上がった紺野ぶるまは、得意の下ネタなぞかけを披露するもまだ午前中なだけに会場がザワザワしてしまいます。

2013年の王者・三浦マイルドは「実は増毛してるんです。きれいな頭になってもう1回優勝して売れてみせます!」と並々ならぬ意気込み。逆に「M-1グランプリ2015」優勝のトレンディエンジェルたかしは「ネタを作ったことがないので」と、周囲の芸人たちからネタを買おうとしていました。

前回は3回戦落ちだったメルヘン須長は似てると話題の沢口靖子モノマネで登場し、ドラマやCMの名ゼリフを繰り出すたび会場は爆笑の連続。いまだ決勝に行けていないオジンオズボーン篠宮は芸歴15年を超え、「もうR-1しかないんです!」と土下座、かと思いきや、「土下座を超えた土下座、“土下Z(ジー)”!!!」とギャグで今大会への意気込みを表現しました。

そして今大会ではR-1史上初めて「R-1ぐらんぷりPR大使」が誕生。アキラ100%がお盆を高速でひっくり返すと、そこにはなんと前回の大会でも審査員も務めた関根勤の顔が。さらに細川たかしのモノマネキャラ・こぶしたかしことレイザーラモンRGが登場。RGも大使に就任するということで、「北酒場」に乗せて「R-1ぐらんぷりあるある」を披露することに。「ヒューマン中村決勝逃しがち」という絶妙なあるあるに会場中が大爆笑となりました。

さらにアキラ100%も加えて、この強力な3人が大使となり、これから決勝までR-1を盛り上げます。関根から届いた激励VTRでは、アキラ100%に「朝ドラに出て欲しい」、RGに「R-1に出場してほしい」とメッセージも。これを聞いたRGは「RGは出ないかもしれませんが、こぶしたかしが西野カナの『トリセツ』に乗せて細川たかしのトリセツを言うかもしれません」と出場表明。前回はトランプ大統領ネタで話題を呼んだRGだけに、観客もRGの参加に大喜びの様子です。今大会も優勝者にはチャンピオンの称号とともに優勝賞金500万円を進呈されます。

決勝は来年の春に、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送。果たして、今大会のキャッチフレーズ「ニッポン笑わすひとり芸」のように、日本中を笑わせR-1王者の称号と、優勝賞金500万を手にするのは誰なのか!?予選は12月26日(火)東京からスタート。ぜひご期待ください!

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