12月3日(日)

内容

藤本景子、兵動大樹
中山優馬
『モネ 連作の情景』
日曜の朝は『ピーチケプラス』!MC兵動大樹と藤本景子アナがエンタメ情報をお届け!笑って泣ける!抱腹絶倒の誘拐劇を描く舞台『大誘拐』では、中山優馬×柴田理恵×風間杜夫×白石加代子の豪華キャスト陣からSPメッセージが到着!来年2月に大阪・中之島美術館で開催されるモネ100%の展覧会『モネ 連作の情景』では、好評開催中の東京会場を、中島めぐみアナ&小川知子学芸員がリポート!

紹介するイベント情報

  • 『大誘拐』~四人で大スペクタクル~※番組内予約有り
    2024年2月16日(金)、17日(土)森ノ宮ピロティホール

    最高にして究極の顔合わせ、一瞬も飽きさせない!これは笑える!これは泣ける!そして感動の結末!
    刑務所の雑居房で知り合った戸並健次(中山優馬)らは、出所するや誘拐の下調べにかかる。狙うは紀州随一の大富豪、柳川家の当主とし子刀自(白石加代子)。齢82を重ねてなお矍鑠と周りを魅了する女丈夫であるという。実は健次は柳川家が支援する孤児園の出身で、とし子との忘れられない思い出があった。さて、ある夏の日、健次率いる若者グループにとし子が誘拐される。誘拐の報に、とし子を生涯最大の恩人と敬う、凄腕警察本部長、井狩大五郎(風間杜夫)が捜査に乗り出す。一方、誘拐犯が要求しようとしていた身代金が五千万と知ったとし子は激昂、百億にしろと言い放ち、3人を従え、自ら身代金強奪の指揮をとり始める。まずは、柳川家の家政婦として仕えていたとし子を慕うくーちゃん(柴田理恵)宅に押し寄せ、アジトにしてしまう。かくして4人の役者は揃い、前代未聞の大誘拐劇が繰り広げられる。さて、とし子刀自の本当の狙いとはいったい何なのか。 この誘拐劇の結末やいかに⁈

    『大誘拐』
  • 『モネ 連作の情景』
    2024年2月10日(土)~5月6日(月・休) 大阪中之島美術館 5階展示室

    国内外40館以上のクロード・モネ作品を厳選。革新的表現「連作」を生み出した過程に迫る—
    印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)は、自然の光と色彩に対する並外れた感覚を持ち、柔らかい色使いとあたたかい光の表現を得意とし、自然の息遣いが感じられる作品を数多く残しました。同じ場所やテーマに注目し、異なる天候、異なる時間、異なる季節を通して一瞬の表情や風の動き、時の移り変わりをカンヴァスに写しとった「連作」は、モネの画業から切り離して語ることはできません。移ろいゆく景色と、その全ての表情を描き留めようとしたモネの時と光に対する探究心が感じられる「連作」は、巨匠モネの画家としての芸術的精神を色濃く映し出していると言えるのかもしれません。展示作品のすべてがモネ作品となる、壮大なモネ芸術の世界をご堪能ください。

    『モネ 連作の情景』
    『モネ 連作の情景』
  • 『さだまさし50th Anniversary コンサートツアー2023 ~なつかしい未来~ アンコール公演』
    2月13日(火)、19日(月)、3月12日(火)、13日(水)フェスティバルホール

    大好評いただいた、あの感動を再び!
    年明け2024年2月~3月に4夜公演のアンコール公演がフェスティバルホールにて開催決定。セットリストを新たに一部変更してお届けいたします。お楽しみに!

    さだまさし50th Anniversary コンサートツアー2023 ~なつかしい未来~ アンコール公演
  • 『決定版!女性画家たちの大阪』
    12月23日(土) ~ 2024年2月25日(日) 大阪中之島美術館 4階展示室

    商都に咲いた浪華の女性日本画家 その活躍を一堂に紹介!
    約百年前の大阪では多くの女性日本画家が活躍しました。大正元年(1912)に島成園(しませいえん)が20歳で文展に入選すると、その成功に触発された木谷千種(きたにちぐさ)や生田花朝(いくたかちょう)なども官展に入選を重ねます。また、美人画や歴史風俗画に加えて、江戸時代から大阪に興隆した南画(文人画)の分野においても、河邊青蘭(かわべせいらん)や融紅鸞(とおるこうらん)などが実力を発揮しました。成功を収めた女性画家は、自らの画業を追求するにとどまらず、後進の女性を育成するため画塾を開きます。門下生たちも師に続いて公募展や塾展に挑み、大阪の女性画家の裾野はさらに広がりました。
    本展では、「島成園と浪華の女性画家」展(2006年)の開催を端緒とする調査研究に、近年の新たな成果を加えて、全国的にも注目を集めた50名を超える近代大阪の女性日本画家の活動を約150点の作品と関連資料でご紹介します。お稽古事や趣味にとどまらず、画家として社会的な成功を夢見た女性たちを育んだ、大阪という都市の文化的な土壌についても考える機会とします。

    『決定版!女性画家たちの大阪』