11月27日(日)

内容

藤本景子、兵動大樹、
兵動大樹、川島壮雄アナ
岡本圭人
日曜の朝は『ピーチケプラス』!MC兵動大樹と藤本景子アナがエンタメ情報をお届け!今回は、MC兵動大樹が京都で大好評開催中の『サンリオ展』へ!超強力な助っ人が登場!?老若男女問わず楽しめる見どころを兵動に全力プレゼン!ヒューマンドラマの傑作を日本初演でお届けする舞台『4000マイルズ』では、主人公のレオを演じる岡本圭人を藤本景子アナが独占インタビュー!気になる作品のあらすじ&見どころを徹底解説!「不思議の国のアリス」の世界観が堪能できる展覧会『アリス- へんてこりん、へんてこりんな世界 -』では橋本和花子アナが東京会場をリポート。アリスが映画・舞台・アートなど様々なジャンルで影響を与えた芸術面での魅力を一挙ご紹介!

紹介するイベント情報

  • 『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
    10月7日(金)~12月11日(日)京都市京セラ美術館

    ついに、京都で開催!!2020年に創業60年を迎えた株式会社サンリオは日本が世界に誇るキャラクター文化の先駆者として広く知られています。ハローキティやマイメロディなど、450以上のキャラクターを生み出してきたその歴史は今や世界の共通語ともいえる「カワイイ」文化の歴史そのものといっても過言ではありません。本展では創業当時からのグッズや印刷物、映像によってサンリオの歩みをたどります。さらに、ファンとのコミュニケーションを大切にしながらキャラクターを成長発展させていく独特のスタイルにも注目し、時代を超えて愛され続けるサンリオキャラクターの秘密に迫ります。子どもから大人まで、3世代で楽しめるサンリオ史上最大規模の展覧会です。

    『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
    『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
    『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
    『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
  • 舞台『4000マイルズ~旅立ちの時~』 ※番組内予約有り
    2023年1月7日(土)~9日(月・祝)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

    本作は、2011年にオフ・ブロードウェイにて初演、2012年にオビー賞のベスト・ニュー・アメリカンプレイを受賞、2013年にピューリッツアー賞の最終候補となりました。以降、世界各地で上演され、2020年春にはロンドンのオールド・ヴィック劇場にて、ティモシー・シャラメ主演で上演されることが発表され、話題を呼びました。シアタークリエで4度目の演出となる上村聡史が、本邦初演に挑みます。大学生レオと祖母のヴェラが、長い時を経て再会することでふれ合う、祖母が生きた時代、孫が生きる未来。それぞれ行き場を失っていた人生を果たして取り戻すことができるのか--。珠玉のヒューマンドラマが幕を開けます。

    4000マイルズ
    4000マイルズ
  • 『アリス- へんてこりん、へんてこりんな世界 -』
    12月10日(土)~2023年3月5日(日)あべのハルカス美術館

    へんてこりんな世界へようこそ!『不思議の国のアリス』は、ルイス・キャロルが知人の娘アリス・リドゥルとその姉妹のために即興で創作したお話がもとになり、1865年に誕生しました。それ以来、ルイス・キャロルが紡ぎだした幻想的な世界と、ジョン・テニエルの挿絵が呼応した物語は、現在に至るまで人々の想像力を刺激し、児童文学の世界に留まらず、美術・映画・舞台・ファッションなどあらゆる分野のアーティストたちにも影響を与え続けています。2021年、英国のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で、「アリス」の文化現象をたどる初の大規模展が開催されました。V&A発の世界巡回となる本展では、日本展オリジナルの作品を新たに加え、「アリス」の原点から今日に至るまでの歩みを、約300点の作品や映像演出により紹介します。約160年の時を経てもなお色褪せることのない『不思議の国のアリス』の魅力と、新たな創造の世界を是非会場でお楽しみください。

    『アリス- へんてこりん、へんてこりんな世界 -』
    『アリス- へんてこりん、へんてこりんな世界 -』
  • ミュージカル『東京ラブストーリー』 ※番組内予約有り
    12月23日(金) ~ 25日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

    「東京ラブストーリー」が初のミュージカル化!
    “恋愛の神様”と称される漫画家・柴門ふみが1988年に発表した漫画「東京ラブストーリー」。1991年にはフジテレビがテレビドラマ化し、「月曜の9時には渋谷から人がいなくなる」と言われるほどの社会現象を巻き起こした。そして今年、30年の時を超えて、近年オリジナル・ミュージカルの制作に力を入れるホリプロが、本作を世界で初めてミュージカル化する。音楽は、2018年に日本で初演されたオリジナル・ミュージカル『生きる』の作曲家であり、現在もブロードウェイの一線で活躍するグラミー賞受賞作曲家、ジェイソン・ハウランドによる全編書き下ろしとなる。演出はミュージカル『アリージャンス~忠誠~』で共同演出を務めた豊田めぐみが手掛ける。

    ミュージカル『東京ラブストーリー』
    ミュージカル『東京ラブストーリー』
  • 『マリコとオペラ!~作家・林真理子が誘う魅惑のオペラ~』 ※番組内予約有り
    11月30日(水) 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

    一曲の名曲は人生を謳い、一冊の名作は人生を語る--。
    音楽と本のすてきな出会いをテーマに、音楽を愛する作家をゲストに迎え、すてきな音楽と、魅惑のトークを楽しむ、贅沢なひととき。
    「マリコとオペラ!~作家・林真理子が誘う魅惑のオペラ~」は、音楽の殿堂・兵庫県立芸術文化センターにふさわしい、とっておきのオリジナル企画です。スペシャル・ゲストは、日本を代表する人気作家・林真理子さん。林さんは、無類のオペラ愛好家としても知られ、2017年10月に初演された作曲家三枝成彰初のオペラ・ブッファ『狂おしき真夏の一日』(演出:秋元 康、美術:千住博)では、はじめてのオペラ台本も手がけ、オペラ作家デビューも果たしました。本コンサートは、林さん自らがセレクトした、ファンにはまさに夢のようなスペシャル・プログラムでお届けします。林さんの気楽で軽妙なおしゃべりと、日本を代表するオペラ歌手たちによる珠玉のオペラ・アリアとともに、その魅惑の世界を心ゆくまでお楽しみ下さい。

    『マリコとオペラ!~作家・林真理子が誘う魅惑のオペラ~』