12月4日(土)

内容

川島壮雄
中山優馬
大谷亮平
◆川島壮雄アナがエンタメ情報をお届け!今回は、人気コミック『東京喰種トーキョーグール』の世界観を体感できる『石田スイ展』では、石田スイ作品の大ファンの川島杜雄アナが会場へ!『東京喰種』を知らない人でも、思わず引き込まれる展覧会の魅力をお届け!さらに、来年1月からあべのハルカス美術館で始まる『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜』では、中山優馬がじっくりリポート!日本初公開となる作品を始め、選りすぐりの作品が勢ぞろいの見どころをご紹介!また、舞台『ボディガード』では、ヒロイン、レイチェル・マロンのボディガード、フランク・ファーマーを演じる大谷亮平からメッセージが到着!

紹介するイベント情報

  • 石田スイ展[東京喰種▸JACKJEANNE]
    2021年12月4日(土) ~ 27日(月) 大丸梅田店13階特設会場

    全世界シリーズ累計発行部数4,700万部を超える超人気コミック『東京喰種トーキョーグール』シリーズの作者である漫画家・石田スイ。本展のテーマは“石田スイの世界を追体験、~ゼロから作品が生まれるまで~”。本展で初公開となる石田スイの初期作品のアナログ原稿や好評発売中の石田スイが原作・キャラクターデザイン・シナリオを務めるNintendo Switch用ゲーム『ジャックジャンヌ』の貴重な設定資料等ファン必見の貴重な資料を大公開!!謎に包まれていた制作過程等、イラストや多数の資料から石田スイの2作品を存分に味わえる内容となっています。

    石田スイ展[東京喰種▸JACKJEANNE]
    石田スイ展[東京喰種▸JACKJEANNE]
  • 『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜-モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン』
    2022年1月28日(金)~4月3日(日) あべのハルカス美術館

    約50万点の文化財を所蔵するイスラエル博物館は、印象派の作も珠玉のコレクションを誇ります。本展は同館から、印象派に先駆けたコロー、クールベ、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品約70点を厳選し、印象派の光の系譜をたどります。なかでも、「睡蓮の画家」とも呼ばれるモネの最も有名な「連作」のうちの一点《睡蓮の池》は、特に「当たり年」と評される1907 年に描かれたものです。この画家全盛期の作品を含めた出品作の大半が、日本初公開となる予定です。

    『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜-モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン』
  • 『挑む浮世絵 国芳から芳年へ』
    2022年2月26日(土)~2022年4月10日(日) 京都文化博物館

    旺盛な好奇心と柔軟な発想、豊かな表現力を武器として浮世絵のさらなる活性化につなげた歌川国芳 [うたがわくによし](1797年から1861年)。本展では国芳の武者絵を中心としながら、月岡芳年[つきおかよしとし](1839年から92年)ら弟子たちの作品にもスポットを当てます。そして幕末から明治にかけ、国芳の個性がどのように継承、変化していったのかを、尾崎久弥[おざききゅうや](1890年から1972年)、高木繁[たかぎしげる](1881年から1946年)のコレクションなど名古屋市博物館が所蔵する浮世絵によってたどります。人々の嗜好に合わせ最後まで新しい画題と表現に挑み続けた、国芳を領袖とする「芳ファミリー」の活躍をご覧ください。なお展示作品には残虐な描写のものが含まれます。ご用心!!

  • 『大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語』
    2022年2月5日(土)~5月8日(日) 神戸市立博物館

    “歴史の殿堂”が誇る至宝 約250点が来日!大英博物館からミイラがやってくる!
    大英博物館から6体のミイラが来日。CTスキャンを用いた画像解析によって、ミイラの謎を解き明かし、古代エジプト人の生活や文化を紹介します。展示される6体のミイラは、年齢や性別、社会的立場や暮らしていた時代も様々です。彼らはどのような人生を送ったのちにミイラとして残ったのか?CTデータをもとにした高精度の映像や、「食」「健康」「音楽」「家族」などのテーマに沿った展示物を交え、各ミイラの6つの物語を展開します。2019年に日本人が率いる日本エジプト合同の調査隊が発見し、現在も調査が続いているサッカラ遺跡のカタコンベ地下集団墓地を実寸大の部分模型で再現するなど、日本独自の展示も行います。

  • ミュージカル『ボディガード』 ※番組内予約有り
    2022年1月21日(金)~31日(月) 梅田芸術劇場メインホール

    本作は、1992年にケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演で世界中で大ヒットを遂げた映画『ボディガード』を舞台化。2020年春に新演出にて日本キャスト版の初演を東京・大阪にて予定しておりましたが、コロナ禍の影響で、殆どの公演回が中止に。この度、お客様のご期待にお応えすべく、念願の再演が叶うこととなりました。注目のキャストには、華やかなルックスと圧倒的なカリスマ性で多くの観客を魅了する柚希礼音と、抜群の歌唱力で数々のミュージカル作品で主演を務める新妻聖子が前回に続き出演。更に新キャストとして、紅白歌合戦にも出場し、日本を代表する歌姫として幅広い世代から支持を集めるMay J.が加わり、映画ではホイットニーが演じた人気絶頂のポップシンガー、レイチェル・マロン役をトリプルキャストで演じます。そして、映画ではケビン・コスナーが演じ世界中の女性を虜にしたレイチェルを守るボディガード、フランク・ファーマー役を、端正なルックスと確かな演技力で映画やドラマで活躍中の大谷亮平が初演に続き出演。熱狂と興奮と愛に包まれたミュージカル『ボディガード』の再出発となる本公演にどうぞご期待ください!

    ミュージカル『ボディガード』
  • 『コレクター福富太郎の眼』
    2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日) あべのハルカス美術館

    福富太郎は、1964年のオリンピック景気を背景に全国に44店舗ものキャバレーを展開し、キャバレー王の異名をとった実業家です。その一方で、父の影響で少年期に興味を抱いた美術品蒐集にも熱中し、コレクター人生も鮮やかに展開させました。情熱を傾け蒐集した作品の数々は、日本近代美術を紹介する展覧会において多くの人々を魅了し、福富は他とは一線を画すコレクターとして注目される存在となったのです。本展は、鏑木清方や北野恒富に代表される東西画家の美人画はもとより、時代を映す黎明期の洋画から戦争画に至るまで、約80点の作品をとおして今も息づくコレクションの魅力と、作品とともに歩んだコレクター人生を振り返ります。

  • 『マイ・フェア・レディ』 ※番組内予約有り
    2022年1月12日(水)~14日(金) 梅田芸術劇場メインホール

    オードリー・ヘップバーン主演の映画版でも広く親しまれている『マイ・フェア・レディ』。1963年、日本で初めて上演されたブロードウェイミュージカルとしても記録にのこる本作ですが、それから半世紀以上もの間、心躍る珠玉の名曲の数々とともに定期的に再演を重ね、日本ミュージカル史に燦然と輝いてきました。2018年には朝夏まなと&神田沙也加を主演に迎え、寺脇康文&別所哲也を相手役に東急シアターオーブ他で上演され、時代を超えて愛される不朽の名作として、その人気を証明してみせました。そして、今回は相島一之、今井清隆、春風ひとみ、伊東弘美、前田美波里など、2018年公演の続投キャストに加え、フレディ役で前山剛久&寺西拓人が初参加、作品世界にフレッシュな彩を添えます。どうぞ、ご期待ください。

    『マイ・フェア・レディ』