7月10日(土)

内容

川島壮雄
◆川島壮雄アナがエンタメ情報をお届け!24年の歴史を誇る大人気コンサート『めざましクラシックスin東大阪』では、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子から独占メッセージが到着!大阪公演に向けての意気込みや、スペシャルゲストとのコラボについてなど見どころをたっぷりお届け!また、ミュージカル界のスーパースターが世界各国から勢揃いする伝説のステージ『ジーザス・クライスト=スーパースターinコンサート』では、日本人キャスト・柿澤勇人を独占取材!今作へ込めた特別な想いや、世界的スターとの共演に向けての意気込みを語っていただきました!さらに、鈴木おさむが作・演出を務める話題の舞台『もしも命が描けたら』では、田中圭&黒羽麻璃央&小島聖ら出演者からメッセージが到着!ピーチケ特別先行チケット受付もお見逃しなく!

紹介するイベント情報

  • 『めざましクラシックス in 東大阪』 ※番組内予約有り
    2021年7月25日(日) 東大阪市文化創造館DreamHouse大ホール

    「クラシックをもっと身近に気軽に楽しんでもらいたい」というコンセプトのもとスタートした本企画は、メインキャストの二人による絶妙なコンビネーション、毎回各方面から迎える豪華ゲスト、クラシックからタンゴ、ジャズ、ミュージカル、ポップスに至るまでジャンルの枠にとらわれない選曲、一流の演奏家達による素晴らしい演奏、そして愉快きわまりないトークによって、絶大な支持を集めてきました。今回、大阪では2007年ぶりの高嶋ちさ子バージョンで開催されます。

    高嶋ちさ子
  • 『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』 ※番組内予約有り
    2021年7月31日(土)~8月1日(日) フェスティバルホール

    2019年、日本で初めて作品のオリジナル言語である英語歌詞で全編上演を果たした『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』。世界各国で活躍するミュージカル界のトップスターたちが名を連ねた豪華なキャスティングが大きな話題を呼び、チケットは発売と同時に全日程完売。そんなミュージカルファンの間で“奇跡のコンサート”と称された伝説のステージ『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』が遂にフェスティバルホール(大阪)に初登場します!!

    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』
  • 『もしも命が描けたら』 ※先行予約有り
    2021年9月3日(金)~5日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

    主演はテレビ・映画・舞台で多彩な役柄を演じ切る田中圭。共演には2.5次元ブームを最前線で牽引してきた注目の俳優、黒羽麻璃央。ヒロインは映像・舞台で活躍し、いつまでも輝き続ける小島聖が演じます。舞台のアートディレクションを手がけるのは、『美女採集』シリーズなど写真に刺繍を施す手法で知られるアーティストの清川あさみ。国内外で展覧会を開催する他、広告、空間、映像のデザインなど活動の幅は多岐に渡り、本舞台の宣伝物のビジュアルも清川が世界観を構築しました。そして、この作品のテーマ曲を手掛けるのはYOASOBI。異例の配信のみの楽曲が人気を博し、快進撃を続ける大人気ユニットです。鈴木おさむの今回の戯曲を基に新たな楽曲を制作します。豪華メンバーでお送りする舞台「もしも命が描けたら」。鈴木おさむ独特のモノローグ世界をご体感ください。

    『もしも命が描けたら』
    『もしも命が描けたら』
    『もしも命が描けたら』
  • 『生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会』 ※番組内予約有り
    2021年7月31日(土)・8月1日(日) 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

    ドラマ・映画も大ヒットしたコミック“のだめカンタービレ”から生まれたコンサート!茂木大輔の解説とともに、生オーケストラをお楽しみいただけます。1日目は、千秋の母の実家である三善家をのだめと千秋が訪問しているエピソードを取り上げ、ヴァイオリン・ソナタをはじめとしたエルガーの有名曲や、「カルメン」の名曲をお届け。2日目は、千秋真一と千秋の父親である世界的ピアニスト・千秋雅之と関わりの深い楽曲をラインナップ。巨大スクリーンに映し出された美しいイラストとオーケストラやソリストによる演奏がシンクロして織り成す「のだめワールド」。ぜひ、ご家族・お友達とご一緒にお越しください!

  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』 ※番組内予約有り
    2021年9月6日(月)~16日(木) フェスティバルホール

    原作は、フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基に、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた大河小説。原作の持つ、「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」といったエッセンスを余すことなくミュージカルに注ぎ込んだ本作品は、1985年のロンドン初演を皮切りに、日本では1987年6月に帝国劇場で初演を迎え、以来熱狂的な支持を得ながら、東宝演劇史上最多の3,336回という驚異的な上演回数を積み上げるに至ります。全世界での観客総数も7,000万人を突破し、“世界の演劇史を代表する作品の一つ”であることは、もはや誰しも疑うことができないでしょう。2021年、さらに新たなキャストを迎えて進化し続けるミュージカル『レ・ミゼラブル』は、再び“劇場で体験する、あの感動と興奮”をお届けいたします。

  • 『フランソワ・ポンポン展~動物を愛した彫刻家~』
    2021年7月10日(土)~9月5日(日) 京都市京セラ美術館

    オルセーで絶大な人気を誇る動物彫刻の代表作家フランソワ・ポンポン、待望の日本初回顧展!フランソ
    ワ・ポンポンは、19世紀後半に彫刻家を志し、20世紀初頭に革新的なスタイルの動物彫刻を完成させました。彼の作品の特徴は、身近な動物から動物園で見ることのできる異国の動物まで、その形態と動きを観察し、彫刻に生命あるフォルムと美しいシルエットを与えていることです。私たちの良く知る動物たちが、抽象化されつつも愛らしさを残した作品となって、誰にでも親しみやすく、見る人を幸せな気持ちにさせてくれます。本展はポンポンが彫刻家を志した初期の作品から、動物彫刻家となって名作《シロクマ》を生み出し、名声を確立するまでの作品を通して、彼の生涯と作品の魅力に迫ります。