7月3日(土)

内容

川島壮雄
◆川島壮雄アナがエンタメ情報をお届け!8月開幕の『志村けんの大爆笑展』をご紹介。喜劇王「志村けん」が生み出した名物キャラクターが大集合で、実際に使用された小道具やセット等も大公開!第人気ミュージカル『レ・ミゼラブル』からは、ピーチケ限定先行チケット受付も!7月17日(土)に大阪で開幕の『ティラノサウルス展』では、普段はなかなか見ることができない貴重な裏側をご紹介!展覧会の監修を担当する福井県立恐竜博物館が、毎年夏に行っている大規模な化石発掘調査を、川島アナ体験リポート!7月開幕の『アインシュタイン展』では一足早く、堀田篤アナが名古屋会場へ!アインシュタインの科学理論を楽しみながら学べる体験装置やゲームなど、見どころをたっぷりお届け!

紹介するイベント情報

  • 「志村けんの大爆笑展」
    2021年8月6日(金) ~ 9月5日(日) なんばスカイオ7階 コンベンションホール

    46年間にわたり、“笑い”と“感動”を届けた志村けんさんの「コメディアン人生」を描く「志村けんの大爆笑展」を開催!国民的キャラクター『変なおじさん』『ひとみばあさん』をはじめ、喜劇王「志村けん」が生み出した名物キャラクターが大集合!コント内で実際に使用された「かつら・衣装」に加え、緻密に計算し制作された小道具も大公開!コント映像と解説と共に紹介し皆様を笑いの渦へ巻きこみます。その輝かしい歴史と“笑い”に徹底的にこだわったプロフェッショナルな素顔を改めて紹介し、「志村けんの大爆笑展」が、日本全国を笑いの渦に巻き込みます!!

  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』 ※先行予約有り
    2021年9月6日(月)~16日(木) フェスティバルホール

    原作は、フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基に、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた大河小説。原作の持つ、「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」といったエッセンスを余すことなくミュージカルに注ぎ込んだ本作品は、1985年のロンドン初演を皮切りに、日本では1987年6月に帝国劇場で初演を迎え、以来熱狂的な支持を得ながら、東宝演劇史上最多の3,336回という驚異的な上演回数を積み上げるに至ります。全世界での観客総数も7,000万人を突破し、“世界の演劇史を代表する作品の一つ”であることは、もはや誰しも疑うことができないでしょう。2021年、さらに新たなキャストを迎えて進化し続けるミュージカル『レ・ミゼラブル』は、再び“劇場で体験する、あの感動と興奮”をお届けいたします。

    ミュージカル『レ・ミゼラブル』
  • 『ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~』
    2021年7月17日(土)~9月5日(日) 大阪南港ATCホール

    この夏、大阪南港ATCホールで、ティラノサウルスの全身復元骨格5体が集結する『ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~』を開催。なかでも、獲物のエドモントサウルスに襲いかかる様子を再現したティラノサウルス(愛称:アイヴァン)は日本初公開の標本です。その他の大型肉食恐竜の標本や、ティラノサウルスと戦いを繰り広げていたとされるトリケラトプスのロボットなども展示、ティラノサウルスが君臨した恐竜時代を紐解きます。さらに、自社で制作・企画したイベントの通算動員数300万人以上を誇るクリエイティブカンパニー「NAKED, INC.」が、本展用に「恐竜」をテーマとした初の大型コンテンツを制作。白亜紀後期のアメリカ大陸を舞台に、ティラノサウルスが目の前によみがえる体感ができる、インタラクティブ展示もあり、家族で楽しめるイベントです。

    ティラノサウルス展
  • ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」
    2021年7月17日(土)~10月10日(日) 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール

    20世紀最高の物理学者と称される、アルバート・アインシュタイン(1879~1955年)は、20世紀前半に相対性理論やブラウン運動の理論などを提唱、光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞しました。その受賞100年記念として企画された本展は、アインシュタインの科学理論や日本とのつながりについて、国内外の貴重な資料や、体験装置、ゲーム、科学玩具をとおして、子どもから大人まで楽しみながら学べる内容です。また、没後に多くの個人資料の寄贈を受けたヘブライ大学(イスラエル)の特別協力を得て、アインシュタインゆかりの品も展示し、幼少時の挫折体験や晩年の平和活動など、深みのある人間性にも焦点をあてます。

    ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」
  • 『もしも命が描けたら』
    2021年9月3日(金)~5日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

    主演はテレビ・映画・舞台で多彩な役柄をこなす田中圭。共演には2.5次元ブームを最前線で牽引してきた注目の俳優、黒羽麻璃央。ヒロインは映像・舞台で活躍し、いつまでも輝き続ける小島聖が演じます。舞台のアートディレクションを手がけるのは、『美女採集』シリーズなど写真に刺繍を施す手法で知られるアーティストの清川あさみ。国内外で展覧会を開催する他、広告、空間、映像のデザインなど活動の幅は多岐に渡り、本舞台の宣伝物のビジュアルも清川が世界観を構築しました。そして、この作品のテーマ曲を手掛けるのはYOASOBI。異例の配信のみの楽曲が人気を博し、快進撃を続ける大人気ユニットです。鈴木おさむの今回の戯曲を基に新たな楽曲を制作します。豪華メンバーでお送りする舞台「もしも命が描けたら」。鈴木おさむ独特のモノローグ世界をご体感ください。

    『もしも命が描けたら』
  • 『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』 ※番組内予約有り
    2021年7月31日(土)~8月1日(日) フェスティバルホール

    2019年、日本で初めて作品のオリジナル言語である英語歌詞で全編上演を果たした『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』。世界各国で活躍するミュージカル界のトップスターたちが名を連ねた豪華なキャスティングが大きな話題を呼び、チケットは発売と同時に全日程完売。そんなミュージカルファンの間で“奇跡のコンサート”と称された伝説のステージ『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』が遂にフェスティバルホール(大阪)に初登場します!!

    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』