12月20日(水)<12月23日(土)再放送>

藤本景子アナウンサー、兵動大樹(矢野・兵動)、小川知子学芸員、中山優馬
藤本景子アナウンサー、兵動大樹(矢野・兵動)、小川知子学芸員、中山優馬
平原綾香
今回のピーチケパーチケは、来年2月に大阪・中之島美術館で開催されるモネ100%の展覧会『モネ 連作の情景』の見どころを、小川知子学芸員がスタジオで徹底解説!さらに、プライベートで東京会場を訪れた中山優馬も、日本人に人気な「モネ」の魅力を熱弁!ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子×フジテレビアナウンサー・軽部真一のコンビでは兵庫県初開催となる、人気コンサート『めざましクラシックス』では、スペシャルゲストとして出演する歌手の平原綾香を独占インタビュー!コンサートへの意気込みや、今年で20周年を迎えた心境を直撃!ひょピックスコーナーでは、「いきものがかり」&「ONE N’ ONLY」から独占メッセージ到着!

出演者

兵動大樹(矢野・兵動)
中山優馬
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
兵動大樹(矢野・兵動)
中山優馬
藤本景子アナンサー

紹介予定のイベント

『モネ 連作の情景』

  • 『モネ 連作の情景』
    『モネ 連作の情景』
  • 2024年2月10日(土)~5月6日(月・休)
    大阪中之島美術館 5階展示室

    国内外40館以上のクロード・モネ作品を厳選。革新的表現「連作」を生み出した過程に迫る—
    印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)は、自然の光と色彩に対する並外れた感覚を持ち、柔らかい色使いとあたたかい光の表現を得意とし、自然の息遣いが感じられる作品を数多く残しました。同じ場所やテーマに注目し、異なる天候、異なる時間、異なる季節を通して一瞬の表情や風の動き、時の移り変わりをカンヴァスに写しとった「連作」は、モネの画業から切り離して語ることはできません。移ろいゆく景色と、その全ての表情を描き留めようとしたモネの時と光に対する探究心が感じられる「連作」は、巨匠モネの画家としての芸術的精神を色濃く映し出していると言えるのかもしれません。展示作品のすべてがモネ作品となる、壮大なモネ芸術の世界をご堪能ください。

『めざましクラシックス in 姫路』※先行予約有り

  • 2024年1月27日(土)
    アクリエひめじ・大ホール

    「クラシックをもっと身近に気軽に楽しんでもらいたい」と言うコンセプトのもとスタートした本企画は、メインキャストの二人による絶妙なコンビネーション、毎回各方面から迎える豪華ゲスト、クラシックからタンゴ、ジャズ、ミュージカル、ポップスに至るまでジャンルの枠に囚われない選曲、一流の演奏家達による素晴らしい演奏、そして愉快きわまりないトークによって、絶大な支持を集めてきました。今回は兵庫では初の高嶋ちさ子バージョンで、スペシャルゲストにデビュー20周年を迎えた歌姫・平原綾香を迎え開催されます。

注目のエンタメニュースをお届け!『ひょピックス』

  • 注目のエンタメニュースをお届けするコーナー『ひょピックス』!今週は「いきものがかり」&「ONE N’ ONLY」から独占メッセージ到着!

    ひょピックス
    ひょピックス

ミュージカル『ボディガード』※先行予約有り

  • 2024年3月30日(土)~4月7日(日)
    梅田芸術劇場メインホール

    本作は、1992年にケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演で世界中で大ヒットを遂げた映画『ボディガード』を舞台化。グラミー賞受賞曲「I Will Always Love You」をはじめ映画でもお馴染みの楽曲などをふんだんに使ったこの大型ジュークボックスミュージカルは、英国「ローレンス・オリヴィエ賞」で、最優秀作品賞を含む4部門にノミネートされ、18か月の英国&アイルランドツアーは完売しウエストエンドへ凱旋。オランダ、ドイツ、韓国、カナダ、イタリア、オーストラリア、スペイン、フランス、オーストリア、米国等世界中で上演され、日本では、2019年9月に本場英国キャストによる初の来日公演を果たしました。
    更には日本キャスト版も上演し、多くの支持を得ています。2020年春に新演出にて東京・大阪での公演を予定していた日本キャスト版初演は、コロナ禍の影響により殆どの公演回が中止に。その2年後の2022年1月大阪、2月東京にて念願の再演が叶い、大好評のうちに幕を閉じました。そしてこの度、更なる進化を遂げて、大阪で再び上演致します。

『決定版!女性画家たちの大阪』

  • 12月23日(土) ~ 2024年2月25日(日)
    大阪中之島美術館 4階展示室

    商都に咲いた浪華の女性日本画家 その活躍を一堂に紹介!
    約百年前の大阪では多くの女性日本画家が活躍しました。大正元年(1912)に島成園(しませいえん)が20歳で文展に入選すると、その成功に触発された木谷千種(きたにちぐさ)や生田花朝(いくたかちょう)なども官展に入選を重ねます。また、美人画や歴史風俗画に加えて、江戸時代から大阪に興隆した南画(文人画)の分野においても、河邊青蘭(かわべせいらん)や融紅鸞(とおるこうらん)などが実力を発揮しました。成功を収めた女性画家は、自らの画業を追求するにとどまらず、後進の女性を育成するため画塾を開きます。門下生たちも師に続いて公募展や塾展に挑み、大阪の女性画家の裾野はさらに広がりました。
    本展では、「島成園と浪華の女性画家」展(2006年)の開催を端緒とする調査研究に、近年の新たな成果を加えて、全国的にも注目を集めた50名を超える近代大阪の女性日本画家の活動を約150点の作品と関連資料でご紹介します。お稽古事や趣味にとどまらず、画家として社会的な成功を夢見た女性たちを育んだ、大阪という都市の文化的な土壌についても考える機会とします。