8月3日(水)<8月6日(土)再放送>

藤本景子アナンサー、兵動大樹(矢野・兵動)、中山優馬、桜 稲垣早希
藤本景子アナンサー、兵動大樹(矢野・兵動)、中山優馬、桜 稲垣早希
出版120周年『ピーターラビット展』、松下洸平
藤本景子アナンサー、兵動大樹(矢野・兵動)、中山優馬、桜 稲垣早希
今回のピーチケパーチケは、大阪市立美術館で絶賛開催中の『フェルメール展』で音声ガイドを務める小芝風花&美術評論家の山田五郎が会場内をじっくりリポート!所蔵館以外では世界初公開となる注目作品「窓辺で手紙を読む女」に隠された秘密について、小芝&山田それぞれが抱いた見解とは?世界中の方から長く愛され続けている作品の魅力に迫ります!また、今年で日本初演30周年記念となる大ヒットミュージカル『ミス・サイゴン』では、アメリカ兵・クリス役を演じる小野田龍之介を藤本景子アナが直撃インタビュー!出演キャストであり、作品を愛してやまない大ファンでもある小野田が、『ミス・サイゴン』愛を熱弁!作品が上演されるきっかけとなった秘話や、数々の名曲が揃う『ミス・サイゴン』の中でも小野田が特に注目してほしい楽曲を紹介!さらに、2020年の公演中止を経て、2022年10月に大阪での公演が決まった待望のミュージカル『モダン・ミリー』では、朝夏まなと&中河内雅貴&一路真輝ら豪華キャスト陣を独占インタビュー!ひょピックスコーナーでは、カンテレ・フジテレビ系の月曜夜10時ドラマ『魔法のリノベ』のオープニング曲「魔法」を歌う『さとうもか』&劇団EXILE・町田啓太が主演を務める水10ドラマ『テッパチ!』の主題歌を歌う『GENERATIONS』から独占メッセージが到着!

出演者

兵動大樹(矢野・兵動)
桜 稲垣早希
中山優馬
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
兵動大樹(矢野・兵動)
桜 稲垣早希
中山優馬
藤本景子アナンサー

紹介予定のイベント

ドレスデン国立古典絵画館所蔵『フェルメールと17世紀オランダ絵画展』

  • 2022年7月16日(土)~9月25日(日)
    大阪市立美術館

    本展の注目作品である17世紀のオランダ絵画の巨匠ヨハネス・フェルメールの《窓辺で手紙を読む女》は、窓から差し込む光の表現、室内で手紙を読む女性像など、フェルメールが自身のスタイルを確立したといわれる初期の傑作です。 本展では、この修復過程を紹介する資料とともに、大規模な修復プロジェクトによってキューピッドが姿を現した《窓辺で手紙を読む女》の当初の姿を、所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館のお披露目に次いで公開します。 所蔵館以外では世界初公開となります。 また、ドレスデン国立古典絵画館が所蔵するレンブラント、メツー、ファン・ライスダールなど、17世紀オランダ絵画の黄金期を彩る珠玉の名品約70点もあわせてご紹介します。

ミュージカル『ミス・サイゴン』※番組内予約有り

  • 9月9日(金)~19日(月・祝)
    梅田芸術劇場メインホール

    『ミス・サイゴン』は、『レ・ミゼラブル』のクリエイティブ・チームが手がける第2弾として製作され、日本では1992年から1年半の東京・帝国劇場ロングラン以来、通算上演回数1463回を重ねる大ヒット作です。
    舞台は、ベトナム戦争末期のサイゴン。エンジニアの経営するキャバレーで知り合った、ベトナム人の少女キムと米兵クリスの二人の愛、別離、運命的な再会。そして、キムの子タムへの究極の愛…『ミス・サイゴン』はすべてを歌で表現します。音楽、スケール、魂を揺さぶる感動、どれをとっても「伝説」として語り継がれる作品は、『ミス・サイゴン』をおいて他にありません。戦争の悲劇が私達とそう遠くない世界で繰り広げられる今、少女キムの思いを梅田芸術劇場メインホールの空間いっぱいに心を込めてお届けします。

ミュージカル『モダン・ミリー』※先行予約有り

  • 10月1日(土)、2日(日)
    新歌舞伎座

    原作は1967年公開のミュージカル映画「モダン・ミリー」。
    ジュリー・アンドリュースが演じたモダンガール・ミリーが好評を博し高い評価を得たこの作品は、公開から約30年を経て舞台化。楽曲をほぼ一新し製作されたブロードウェイ版は歌と踊りに彩られた上質なミュージカルとなり、2002年にトニー賞作品賞や主演女優賞などを受賞、大ヒットしました。
    2020年4月の開幕直前に残念ながら公演中止となった本作品がついに、新歌舞伎座で上演となります。
    1920年代のニューヨークを舞台に仕事と恋に頑張る主人公・ミリーの姿に、自分の足で人生を踏み出す勇気と明日への活力をもらえること間違いなし!豪華キャスト競演でお贈りする、ミュージカル『モダン・ミリー』。
    心に残る数々のナンバー、華やかなダンスで、とびきりのハッピーをお届けします!

注目のエンタメニュースをお届け!『ひょピックス』

  • 注目のエンタメニュースをお届けするコーナー『ひょピックス』!今週はカンテレ・フジテレビ系の月曜夜10時ドラマ『魔法のリノベ』のオープニング曲「魔法」を歌う『さとうもか』&劇団EXILE・町田啓太が主演を務める水10ドラマ『テッパチ!』の主題歌を歌う『GENERATIONS』から独占メッセージが到着!

    ひょピックス
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『小松美羽展 -霊性とマンダラ-』

  • 9月1日(木)~19日(月・祝)
    阪急うめだ本店 9階「阪急うめだギャラリー」・「阪急うめだホール」

    国際的な活躍を続ける小松美羽の、国内での本格的な個展が関東(川崎市岡本太郎美術館)、関西(梅田・阪急百貨店)の2会場を連動して開催。同展の中では、小松美羽が東寺境内にこもって制作した“ネクストマンダラ-大調和”を特別に公開します。真言宗最高法儀と言われる後七日御修法の際に用いられる両界曼荼羅図(元禄本)と同サイズのおよそ縦横各4m二幅一対で描かれ、儀式の行われる灌頂院の空間構成を再現したものです。この次世代の曼荼羅は、2023年真言宗立教開宗1200年を記念して真言宗総本山「東寺」(教王護国寺 京都市南区)に奉納されることになっています。
    小松美羽は1984年長野県坂城町に生まれ、自然の中で培った経験から独自の死生観を持つようになり、目に見えない神々の使いや神獣などを祈りを込めて描いています。本展では初期作品の銅版画をはじめ、表現が飛躍した発展期の作品、最新の作品で構成します。異彩を放ち、エネルギーに満ち溢れる彼女の作品は、現代に生きる人々の魂を揺り動かし、閉塞した社会を生き抜く力を与えてくれるでしょう。

ディズニープリンセス展 『WHAT IS LOVE?~ 輝くヒミツは、プリンセスの世界に。~』

  • 7月22日(金)~8月29日(月)
    大丸ミュージアム<梅田>大丸梅田店15階

    12人のディズニープリンセスたちを輝かせている様々な“愛”について、彼女たちの物語を通して探っていく展示会です。プリンセスの物語に溢れる愛。それは、王子様との素敵な出会い、だけではありません。家族を、友達を、自分を愛すること。それが、夢に向かう勇気に、周囲への優しさに、そして輝く未来へと、繋がっていくはずだから。12人の物語を通して私たちの世界にも溢れる愛について探っていきます。あなただけの答えを見つけた時、きっとあなたの世界も、輝きだすことでしょう。
    展示は6つのエリアで構成され、ディズニープリンセスが教えてくれる“愛”を、映像やデジタル技術、音楽や香りなど、様々な手法を用いて五感で体験していただけます。

『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』

  • 10月7日(金)~12月11日(日)
    京都市京セラ美術館

    ついに、京都で開催!!2020年に創業60年を迎えた株式会社サンリオは日本が世界に誇るキャラクター文化の先駆者として広く知られています。ハローキティやマイメロディなど、450以上のキャラクターを生み出してきたその歴史は今や世界の共通語ともいえる「カワイイ」文化の歴史そのものといっても過言ではありません。本展では創業当時からのグッズや印刷物、映像によってサンリオの歩みをたどります。さらに、ファンとのコミュニケーションを大切にしながらキャラクターを成長発展させていく独特のスタイルにも注目し、時代を超えて愛され続けるサンリオキャラクターの秘密に迫ります。子どもから大人まで、3世代で楽しめるサンリオ史上最大規模の展覧会です。

パルコ・プロデュース2022『VAMP SHOW ヴァンプショウ』※先行予約有り

  • 9月10日(土)、11日(日)
    森ノ宮ピロティホール

    三谷幸喜作、幻のホラー・コメディ!新たな血を求めて、21年ぶりに復活!!
    全国を旅して暮らす、陽気な五人の男たち。みんな揃って歌好きで、何故だか全員、夜行性。趣味は襲撃、献血カー。苦手なものは、十字架で、大好きなのは-チュウチュウチュウ!?本作は、1992年、サードステージのプロデュース公演として初めて上演された伝説の舞台。2001年にはパルコ&サードステージ提携プロデュースとしてPARCO劇場にてキャストを一新し、池田成志の演出で上演された、三谷幸喜作、異色のホラー・コメディです。
    楽しく旅する5人組の吸血鬼。うっそうとした森に囲まれたさびれた山間の駅にたどり着く。駅には駅長と、電車を待つ女性が一人…。西村雅彦、古田新太、池田成志(1992年)、佐々木蔵之介、堺雅人、河原雅彦、橋本じゅん、伊藤俊人(2001年)と、当時の若手実力派俳優が出演し、上演してきた幻の作品がついに帰ってきます!