11月24日(水)<11月27日(土)再放送>

今回のピーチケパーチケは、あべのハルカス美術館で絶賛開催中の展覧会『コレクター福富太郎の眼』の魅力を学芸員が徹底解説!知るとまた違って見えてくる展示品に隠された衝撃の事実や、展覧会のタイトルに込められているコンセプトを、実際に展示されている作品を通して横山志野学芸員がご紹介!さらに、人気映画『東京リベンジャーズ』でも話題の山田裕貴が主演を務める音楽劇『海王星』では、気になるあらすじを深掘り!松雪泰子、ユースケ・サンタマリア、清水くるみ、伊原六花、中尾ミエ、大谷亮介ら豪華キャスト陣にも注目!また、来年の2月26日から京都文化博物館で開催される『挑む浮世絵 ~国芳から芳年へ~』では、美術に詳しいハロープロジェクト元リーダーの和田彩花が見どころをじっくりリポート!ひょピックスコーナーでは、カンテレ・フジテレビ系の月曜夜10時ドラマ『アバランチ』の主題歌、UVERworldが歌う「AVALANCHE」をご紹介♪ ドラマで主演を務める綾野剛がサプライズ登場したライブの様子もお届け!さらに、『BALLISTIK BOYZ』から独占メッセージが到着!

出演者

兵動大樹(矢野・兵動)
桜 稲垣早希
中山優馬
川島壮雄(関西テレビアナウンサー)

紹介予定のイベント

『コレクター福富太郎の眼』

  • 2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)
    あべのハルカス美術館

    福富太郎は、1964年のオリンピック景気を背景に全国に44店舗ものキャバレーを展開し、キャバレー王の異名をとった実業家です。その一方で、父の影響で少年期に興味を抱いた美術品蒐集にも熱中し、コレクター人生も鮮やかに展開させました。情熱を傾け蒐集した作品の数々は、日本近代美術を紹介する展覧会において多くの人々を魅了し、福富は他とは一線を画すコレクターとして注目される存在となったのです。本展は、鏑木清方や北野恒富に代表される東西画家の美人画はもとより、時代を映す黎明期の洋画から戦争画に至るまで、約80点の作品をとおして今も息づくコレクションの魅力と、作品とともに歩んだコレクター人生を振り返ります。

PARCO PRODUCE2021 音楽劇『海王星』※先行予約有り

  • 2022年1月8日(土)~10日(月・祝)
    森ノ宮ピロティホール

    寺山修司が「天井棧敷」結成前、1963年に書いた未上演の音楽劇が、今最も勢いにのる眞鍋卓嗣の演出、志磨遼平(ドレスコーズ)のオリジナル楽曲&生演奏による待望の初演!出港しない船上ホテルを舞台に繰り広げられる、父と息子と父の婚約者の甘く哀しい祝祭劇。寺山の詩的な音律が映える台詞と、想像力をかきたてる魅惑的で怪しい登場人物によって彩られる世界は、まさに「寺山ワールド」の原点です。大ヒット映画「東京リベンジャーズ」など注目度&人気爆発中の山田裕貴をはじめ、松雪泰子、ユースケ・サンタマリア、清水くるみ、伊原六花、中尾ミエ、大谷亮介ら豪華キャスト陣でお届けします。

『挑む浮世絵 国芳から芳年へ』

  • 2022年2月26日(土)~2022年4月10日(日)
    京都文化博物館

    旺盛な好奇心と柔軟な発想、豊かな表現力を武器として浮世絵のさらなる活性化につなげた歌川国芳 [うたがわくによし](1797年から1861年)。本展では国芳の武者絵を中心としながら、月岡芳年[つきおかよしとし](1839年から92年)ら弟子たちの作品にもスポットを当てます。そして幕末から明治にかけ、国芳の個性がどのように継承、変化していったのかを、尾崎久弥[おざききゅうや](1890年から1972年)、高木繁[たかぎしげる](1881年から1946年)のコレクションなど名古屋市博物館が所蔵する浮世絵によってたどります。人々の嗜好に合わせ最後まで新しい画題と表現に挑み続けた、国芳を領袖とする「芳ファミリー」の活躍をご覧ください。なお展示作品には残虐な描写のものが含まれます。ご用心!!

注目のエンタメニュースをお届け!『ひょピックス』

  • 注目のエンタメニュースをお届けするコーナー『ひょピックス』!今週は、カンテレ・フジテレビ系の月曜夜10時ドラマ『アバランチ』の主題歌、UVERworldが歌う「AVALANCHE」をご紹介♪ ドラマで主演を務める綾野剛がサプライズ登場したライブの様子もお届け!さらに、『BALLISTIK BOYZ』から独占メッセージが到着!

『大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語』

  • 2022年2月5日(土) ~ 5月8日(日)
    神戸市立博物館

    “歴史の殿堂”が誇る至宝 約250点が来日!大英博物館からミイラがやってくる!!大英博物館から6体のミイラが来日します。CTスキャンを用いた画像解析によって、ミイラの謎を解き明かし、古代エジプト人の生活や文化を紹介します。展示される6体のミイラは、年齢や性別、社会的立場や暮らしていた時代も様々です。彼らはどのような人生を送ったのちにミイラとして残ったのか-?CTデータをもとにした高精度の映像や、「食」「健康」「音楽」「家族」などのテーマに沿った展示物を交え、各ミイラの6つの物語を展開します。2019年に日本人が率いる日本エジプト合同の調査隊が発見し、現在も調査が続いているサッカラ遺跡のカタコンベ地下集団墓地を実寸大の部分模型で再現するなど、日本独自の展示も行います。

『が~まるちょば LIVE 2022 STORIES “PLEASE PLEASE MIME” 大阪公演』 ※番組内予約有り

  • 2022年1月15日(土)
    COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

    “が~まるちょば〟デュオからソロになって大阪に3年ぶりに帰ってくる!セリフがないのに笑って、泣ける『PLEASE PLEASE MIME』大阪公演が決定!約3年ぶりの大阪公演となる今回は、ストーリー仕立ての作品をメインとした構成で、ショートスケッチ5作品と名作と謳われる長編作品の上演を予定。国境を越え、言葉を人種を越えて、セリフが無いのに笑って、泣ける!!世界が認めたパフォーマンスを是非、大人も子どもも、皆んなで一緒に楽しんでみては如何でしょうか?

ミュージカル『HOW TO SUCCEED』

  • 2021年12月14日(火) ~ 16日(木)
    [全5回公演] オリックス劇場

    トニー賞7冠に輝くスタイリッシュなコメディミュージカルの決定版!2020年に増田貴久主演で上演された新演出版の再演が早くも再演!ビルの窓ふき清掃員フィンチ(増田貴久)は、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化され、出世を強く意識するようになる。“入るべきは大企業”という本の教えに沿って、ワールドワイド・ウィケット社に飛び込んだフィンチは、偶然出会った社長のビグリー(石川禅)に直談判。そんな彼を一目で気に入った秘書のローズマリー(唯月ふうか)は友人である秘書のスミティ(林愛夏)とともに何かと世話を焼く。人事部長のブラット(黒須洋嗣)に社長の関係者だと勘違いされたフィンチは首尾よく入社、トゥインブル(ブラザートム)が郵便室長を務める郵便室に配属される。そこには社長の甥で出世を狙うバド(松下優也)がいた。本の教えに沿って行動するフィンチは、社長秘書のミス・ジョーンズ(春野寿美礼)にも気に入られ、ヘディ・ラ・ルー(雛形あきこ)という専属秘書も付き、出世はトントン拍子。ローズマリーとの恋も上手く運んで、全てが順調…だったある日、重大なアクシデントが発生。果たして、フィンチの幸運もこれまでなのか…!?

『東芝グランドコンサート2022』ダーヴィト・アフカム指揮 スペイン国立管弦楽団 ※先行予約有り

  • 2022年3月5日(土)
    兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

    スペインが誇る国立オーケストラと、今もっとも注目の若きピアニストが競演!国内屈指の伝統を誇るクラシックコンサートシリーズ、第41回目の開催!本コンサートシリーズは、1982年より海外の著名な指揮者やオーケストラ、豪華なソリストらの共演を実現してきた、国内屈指の伝統あるクラシックコンサートシリーズです。2022年の41回目となる公演では、スペイン国立管弦楽団と、同楽団芸術監督のダーヴィト・アフカムを招聘いたします。
    ソリストには、卓越したテクニックと華やかかつ繊細な演奏で多くの聴衆を魅了し、第18回ショパン国際ピアノ・コンクール第2位の快挙を成し遂げた、最注目のピアニスト・反田恭平が登場します。1982年の開催より、アシュケナージ、ラトル、M.ヤンソンス、ブロムシュテット、チョン、ビシュコフ、ソフィエフら、数々の現代の巨匠たちをいち早く海外オーケストラと共に招聘し、豪華ソリストとの共演を実現してきました。41回目の開催にふさわしい、世界の最前線で活躍し続ける華麗なるアーティストたちが繰り広げる情熱的で色彩豊かな響きをご堪能ください。