12月23日(水)<12月26日(土)再放送>

2020年最後のお届けとなる今回のピーチケパーチケは、舞台『ぼくの名前はズッキーニ』で主演を務める辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)を、ピーチケ独占インタビュー!世界中でベストセラーとなった小説「ぼくの名前はズッキーニ」の、世界初めての舞台化となる今作に込める、熱い意気込みをたっぷりお届け!さらに、“ピーチケ準レギュラーになりたい!”と語る辰己に対し、公私ともに交流があるピーチケレギュラー中山優馬の反応は…?また、待望の再演が決まった日本発のオリジナルミュージカル『マリー・アントワネット』では、フェルセン伯爵役の田代万里生を谷元星奈アナウンサーが直撃!さらに、いよいよ今月26日に初日を迎える、カンテレ×劇団Patchプロジェクト音楽朗読劇『マインド・リマインド ~I am…~』では、安心して劇場に足を運んでもらえるよう感染症対策を万全に施し、気合い十分な、入山法子・井上拓哉・田中亨・納谷健の初日昼公演出演キャスト4人から、公演直前メッセージが到着!また、注目のエンタメニュースをお届けする今週の「ひょピックス」コーナーでは、『瑛人』&『My Hair is Bad』を直撃!

出演者

ピーコ
兵動大樹(矢野・兵動)
桜 稲垣早希
中山優馬
川島壮雄(関西テレビアナウンサー)

紹介予定のイベント

舞台『ぼくの名前はズッキーニ』

  • 2021年3月19日(金)~21日(日)
    COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

    2002年にフランスで発刊されるや世界中でベストセラーとなった小説「ぼくの名前はズッキーニ」。孤独な少年ズッキーニが、母を亡くしてひきとられた養護施設で仲間や彼を見守る大人たちと出会い、厳しい現実の中でも前を向いて生きようとする姿は、国境や世代をこえて多くの人の心を動かしました。小説を原作に制作された映画アニメーション版は世界中の名だたる映画賞を席捲。そして2021年、この傑作小説を世界で初めて日本で舞台化することが決定しました!脚本・演出にはノゾエ征爾を迎え、主人公・ズッキーニを辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)が演じます。ぜひご期待ください!

ミュージカル『マリー・アントワネット』

  • 2021年3月2日(火)~11日(木)
    梅田芸術劇場メインホール

    『エリザベート』『モーツァルト!』などの傑作ミュージカルを生み出し絶大な人気を誇るミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイが手掛けた日本発のオリジナルミュージカル『マリー・アントワネット』が待望の再演!同じ“MA”の名を持つ王妃マリー・アントワネットと庶民の娘マルグリット・アルノー。2人の運命がフランス革命の嵐の中で交錯する物語をベースに、マリーとフェルセンの悲恋を美しくロマンティックに描き出す本作は、2006年に初演、その後、日本での凱旋公演やドイツ・韓国で上演。日本では2018年に新曲を追加した新バージョンを上演し、人気を博しました。新キャストも加わり新たな進化を遂げる2021年版『マリー・アントワネット』に、ぜひご期待ください!

カンテレ×劇団Patchプロジェクト 音楽朗読劇『マインド・リマインド~I am…~』

  • 大阪:2020年12月26日(土)、27日(日)
    サンケイホールブリーゼ
    東京:2021年1月28日(木)~31日(日)
    紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

    関西で最も“アツい”イケメン演劇集団・劇団Patchと、関西に拠点を置くカンテレがタッグを組んで、関西から全国に向けて演劇ムーブメントを発信するプロジェクトが誕生!劇団Patchは、関西版D-BOYSの誕生を目指し2012年3000名を超える応募者から選ばれた一期生で結成。現在は四期生までのワタナベエンターテインメント所属の中山義紘、井上拓哉、松井勇歩、竹下健人、三好大貴、星璃、吉本考志、近藤頌利、田中亨、納谷健、尾形大吾、藤戸佑飛の俳優12人で構成され、劇団名は、関西弁で一生懸命を意味する‟必死のパッチ”に由来し、全員が関西出身です。「カンテレ×劇団Patchプロジェクト」第一弾となるのは、『音楽朗読劇「マインド・リマインド~I am…~」』。近未来を舞台にしたラブ・サスペンスで、“音にまつわるプルースト現象”をきっかけに、恋人に疑惑を持った男が現実と空想が交錯する世界に迷い込み、そこで衝撃の‟事実”に辿り着く…。美しい音楽と歌声で、より一層幻想的な空間を創り出す音楽朗読劇です。

注目のエンタメニュースをお届け!『ひょピックス』

  • 兵動大樹記者と、取材デスクのピーコが注目のエンタメニュースをお届けするコーナー『ひょピックス』!登場するピーコ&兵動のイラストは桜 稲垣早希画伯の渾身の作品。今週は、『瑛人』&『My Hair is Bad』を直撃!

命を繋ぐ祈りのヴァイオリン イタリア・クレモナの病院屋上から世界に届けた感動の調べ
『横山令奈 ヴァイオリン・リサイタル&トークショー』

  • 2021年1月21日(木)
    箕面市立メイプルホール 大ホール

    2020年4月に、イタリア北部クレモナの新型コロナウイルス患者への治療の最前線となった病院屋上から演奏したクレモナ在住の日本人ヴァイオリニスト、横山令奈。医療従事者への感謝と患者たちが再び音楽を楽しめる日が来るよう祈りを込めたという、演奏の様子が世界中に配信されて、大きな感動の渦を巻き起こしました。そこで演奏された名曲、モリコーネ作曲“ガブリエルのオーボエ”や、祈りと愛の曲の数々を彼女の地元箕面市の皆さんにお届けします。また今のヨーロッパにおける演奏家達の現状や、箕面市への想いについてのトークショーも同時開催。さらに、横山令奈の妹で同じくヴァイオリニストの横山亜美によるヴァイオリン・ミニ講座など、盛りだくさんの内容をお楽しみください!今回の『ピーチケ』では、番組特別チケット予約を受け付けます!この機会をお見逃しなく!
    番組内電話予約アリ