松坂桃李さん演じる、主人公の恋敵役に瀬戸康史さんが決定!!
松坂さんとの初共演に「一人の女性に恋をした男と男のぶつかり合い、楽しみ」

2019.03.08

生涯一人で生きていくと決めていた、車いすに乗った建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで樹自身が変化をしていくラブストーリー、『パーフェクトワールド』。同名タイトルの原作は、有賀リエさん作で、女性コミック誌「Kiss」(講談社)に連載中で累計部数170万部を突破しています。 この度、松坂さん演じる主人公・樹の恋敵役に、瀬戸康史さんが決定しました!瀬戸さんが演じる是枝洋貴は、アプリ制作会社の社長で、つぐみ(山本美月)の幼なじみ。優しい性格で、長い間つぐみに片思いをしている、という役どころです。

出演にあたり瀬戸さんは、「ラブストーリーはそんなに経験がないので、照れくさい部分はありました。しかし、一人の人間としても役者としても経験を積んで、今こういった作品と巡り会えた事には意味を感じます。僕が演じる是枝は、内なる炎は燃えたぎってるのに恋に関して積極的にいけない、そして人に寄り添う事のできる優しい人物です。しかし彼の中にも攻撃的な部分はあり、人として醜い部分も垣間見えてきます。そこに人間味を感じるので僕は好きです。そういった部分をしっかり演じていくことで、30代前後という大人だけれど、まだどこか幼い中途半端な年齢ならではの恋愛模様が描けるのではないかと」と、役への意気込みたっぷり!また原作の感想や作品の見どころについては「まず『パーフェクトワールド』という題名に衝撃を受けました。人間誰しも自分の中で思い描く“パーフェクト”を目指して日々生活していると思いますし、この作品は健常者であろうが障害者であろうがそんな事は関係なく、すべての人間に問いかける作品だと思います」と話してくれました。 主演の松坂さんとは、今作で初共演となる瀬戸さん。松坂さんの印象について「本当にいろいろな顔を持っているなと思います。僕は彼の目が好きで、目だけで役を演じられる人だと思っています。今作では一人の女性に恋をした男と男の心の探り合い、ぶつかり合いが楽しみです。しかし“昨日の敵は今日の友”…奇しくも松坂さんとは実年齢が同い年なので、プライベートでは仲良くしたいですね」と話し、共演を楽しみにしている様子。また是枝の片思いの相手で、同級生・つぐみを演じる山本さんの印象について「同郷ということもあり、以前ご一緒した時からとても接しやすい印象です。山本さんは一見強そうなイメージがありますが、とても繊細な心の持ち主だと思うので、つぐみの心の動きを正直に丁寧に表現されると思います」と、話してくれました。

最後にドラマを通して伝えたいメッセージを尋ねると「我々は生きていく上で課題みたいなものを与えられて生活していると思います。その中で自分の気持ちに嘘をついたり、隠したり、また相手に対してとりたくもない態度をとってしまったり…僕も経験があります。それは本当に苦しいし、人生を振り返ってみても決して良い思い出ではありません。でも、このラブストーリーを通して、物事に対して正直になることの大切さを教えてくれている気がします。後悔してからでは遅い。後悔しない生き方を僕も学びたいと思います」と熱いコメントを寄せてくれました。 樹に尽くすつぐみを優しく見守るものの、つぐみへの思いを断ち切れない…。そんな是枝の心の葛藤は、片思いを経験したことがある人は共感できるはず!瀬戸さんが演じる是枝を、お楽しみに!

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