#96月18日放送

樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)のあふれ出す想い!静かに怒りをあらわにした洋貴(瀬戸康史)は、樹に会いに行って…?さらに樹は葵(中村ゆり)に区切りをつけようと話を持ち掛けるが…!?

地震で資材の下敷きになり、身動きが取れなくなった樹(松坂桃李)は死を覚悟するが、つぐみ(山本美月)によって救出され、なんとか命の危機を脱する。同時に、再びつぐみに会えた喜びをかみしめる樹だったが、翌日、東京から駆けつけた洋貴(瀬戸康史)葵(中村ゆり)の姿に、もう後戻りは許されないのだと思い知らされる。そして、つぐみとの関係をきっぱりと断つためにも、高木夫妻のマイホームの一件は、同僚の沢田(池岡亮介)に引き継ぐことに。しかし、地震を機に、一度は失ったはずの“生きることへの執着”が、再び自分の中に芽生えていることに気づいた樹。それまで胸に秘めていた、ある後悔を隠し切れなくなり、急いでつぐみの元へ向かう。同じ頃、つぐみもまた、自分たちの人生に悔いはないという圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の言葉を聞いて、いても立ってもいられなくなり…。

自分の気持ちに嘘をつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知のうえで、洋貴と葵、そして家族にも、正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴は樹の元を訪ね「一回だけ殴らせてもらっていい?」と静かに怒りをあらわにする…!

さらに、樹は葵に区切りをつけようと話を持ちかける。今の自分があるのは葵のおかげだとしながらも、正直に胸の内を明かす樹。しかし葵は樹の気持ちをさえぎるように食い下がり…。

チェインストーリー

第8.5話お父さんと結婚した決め手って何だったの?

洋貴(瀬戸康史)と結婚式の下見に行った夜、つぐみ(山本美月)は母の咲子(堀内敬子)との何気ない会話の中で、母と父・元久(松重豊)の馴れ初めを尋ねる。その言葉に、また何かを思うつぐみは…。

恋心を繋ぐもう一つのドラマ チェインストーリーはこちら

バックナンバー

関西テレビ ページトップへ戻る