#65月28日放送

大切なつぐみ(山本美月)のために、つらい別れを選択した樹(松坂桃李)!
つぐみも東京を離れ、想いを断ち切ろうとする。
それぞれの新たな人生がスタートする!!

「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」——娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみ(山本美月)との未来について改めて考えた樹(松坂桃李)。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ想いを告げる。

一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない……そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう…!

チェインストーリー

第5.5話私がいなくなったらどうする?

ある休日、渡辺設計事務所を訪れた、ヘルパーの葵(中村ゆり)。付き合い出した樹(松坂桃李)とつぐみを祝福し、応援する渡辺に対し、葵はふと本音を漏らしてしまう。看護師時代から10年間、樹を献身的に支えてきた葵のやり場のない気持ちが…。

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