#45月14日放送

樹(松坂桃李)を支えたい一心のつぐみ(山本美月)は、無理を重ね、次第にすれ違っていく…。一方、一途な想いが膨れ上がる洋貴(瀬戸康史)も、つぐみを支えようと距離を縮めるが…?

樹(松坂桃李)葵(中村ゆり)の間に、自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ(山本美月)。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を想えば想うほど、洋貴(瀬戸康史)の一途な想いも膨れ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。

樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った惣菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。

さらにつぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は尽くしすぎだと、あきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。

一方、感覚がないはずの足に激痛が走り、眠れずにいた樹は、次第に増す痛みに我慢ができなくなり、助けを求めるため、ある人物に電話をかけて…。

チェインストーリー

第3.5話私はお姉ちゃんとはちがうから

ある日、しおり(岡崎紗絵)が帰宅すると、母の咲子(堀内敬子)が料理をしながら待っていた。つぐみ(山本美月)の交際を心配する咲子は、東京での観劇を理由にして、突然長野から訪ねてきたのだ。しかし、姉ばかりを気にかける母に、しおりは不満の様子で…。

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