沢田一馬役 池岡亮介さん

沢田一馬役 池岡亮介さん
作品について、率直な感想をお聞かせください。

樹とつぐみ、2人の相手を想うまっすぐな気持ちに心を動かされます。さまざまな障がいを乗り越えようとする2人の姿に、心が締めつけられたり、時には励まされたり。障がいを抱える上での厳しさを隠さず描いているのも、今作品の特徴ではないかと思います。”理解”という面での健常者とのギャップ、理解できること、理解できないこと、理解しようとするということ。自分自身改めて考えさせられました。

演じられる沢田一馬について、どのような印象をお持ちですか?

真面目で仕事熱心で、ちょっと抜けているところが、とても愛らしいと思えるキャラクターですね。台本を読んだり実際演じてみたりする上で、実はこういう一面もあるのかもしれないという発見も多く、ある意味自由で居られるところも沢田一馬の魅力ではないかなと思います。

役柄がご自身と似ていると思うところはありますか?

似ているところはないです、かね??もちろん、真面目で仕事熱心であるというところは似ていてもらわなくては困るわけですが。今回に限ったことではないのですが、演じる役に対しては共感というより、憧れの気持ちを抱くことの方が多いです。沢田君の、ちょっと抜けているけれどさらっと気配りが出来るところとか、すごいな~って思います。

役を演じるうえで、どんなことを意識されていますか?

所属する渡辺建設事務所の中では、やっぱり明るい存在でありたいなと思っています。感情豊かでいようとするほど、沢田君の場合、とても自由で楽しく演じられます。あと、樹の仕事に向かう姿勢に対しての憧れを強く意識していますね。目指せ、一級建築士!

現場の雰囲気はいかがですか?

木村祐一さんが超グルメ通なので、控え室でよくおいしそうなご飯の話題が飛び交うんです。その度にみんながお腹を空かせています(笑)。そして木村さんの現場への差し入れに、毎度こっそり期待させていただいています。あとアニメ好きな方が多いそうで、オススメのアニメを持ち寄って一度密に話し合いたいと思っています!

視聴者へのメッセージをお願いします!

樹とつぐみの恋の行方を、最後までぜひ見届けていただきたいです。沢田君も、皆さまを少しでもクスリとさせられるように精一杯頑張ります、よろしくお願いします! チェインストーリーもお楽しみに!

これさえあればパーフェクト!

お酒が大好きで、特に臭みが強いウイスキーや焼酎、テキーラをよく飲むのですが、味と銘柄を覚えるのが非常に苦手なんです。その辺の記憶力が弱く、“臭いか臭くないか”でしか判断が出来ないんです。鋭い味覚と記憶力があれば、“パーフェクト酒人間”になれるのになぁ。

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