おうちで舞台~カンテレ劇場~

[♯2]7月5日(日)深夜1:59~4:52

番組概要

コロナ禍で、舞台公演など、エンターテインメントが軒並み中止になっている今。
緊急事態宣言が解除されても、劇場で思いっきり舞台を楽しめるのには、まだまだ時間を要します。
エンターテインメントの灯を消さないために、テレビ局であるカンテレができること…
自社制作の舞台を、ノーカットで、おうちで楽しんで頂ける新番組を、地上波で放送決定!

地球規模で猛威をふるっている新型コロナウイルス。コロナ禍で、舞台公演が軒並み中止や延期に追い込まれています。関西地区でも緊急事態宣言は解除されましたが、劇場にお客様に足を運んで頂き、思いっきり舞台を楽しんで頂くのには、まだまだ時間を要します。
今、エンターテインメントの灯を消さないために、カンテレが、テレビ局として、視聴者の皆様に届けられることはないのか…

舞台公演の制作や主催を担うカンテレ事業局は、近年に制作した舞台作品として、『魔術』 (2016年上演)、『それいゆ』(2016年、2017年上演)、タクフェス 春のコメディ祭!『わらいのまち』(2017年上演)、ミュージカル『ハル』(2019年上演)、『はい!丸尾不動産です。』シリーズ(2019年上演)などがあり、他にも数多くの話題作を世に送り出してきました。

そこで、これまで自社制作してきた舞台を中心に、テレビでのOAが可能な公演を放送し、視聴者の皆様に“おうちで舞台を楽しんでもらえないか”と考えました。
アフターコロナ対策で、これからも自粛生活が続く中、ひとときでも夢時間を味わって頂きたい。
その想いで、カンテレでは月1回のペースで、地上波で舞台を放送し、おうちのテレビで舞台を楽しんで頂ける番組『おうちで舞台~カンテレ劇場~』をスタートします。
ナビゲーターは、カンテレの川島壮雄アナウンサーが務めます。

川島壮雄(カンテレアナウンサー)

カンテレ劇場支配人

川島壮雄(カンテレアナウンサー)

川島壮雄(カンテレアナウンサー)

7月5日(日)

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タクフェス 春のコメディ祭!『笑う巨塔』

タクフェス 春のコメディ祭!『笑う巨塔』キービジュアル

宅間孝行、片岡鶴太郎、かとうかず子

リモートゲスト

宅間孝行(タクフェス 作・演出・出演)

リモートゲスト:宅間孝行

川島壮雄(カンテレアナウンサー)

舞台出演者

宅間孝行 篠田麻里子 松本享恭 / 石井愃一 梅垣義明 / かとうかず子 鳥居みゆき / 片岡鶴太郎ほか

放送内容

第二弾となる今回は、2018年春に東京、兵庫をはじめ全国5都市で上演した舞台タクフェス 春のコメディ祭!『笑う巨塔』(出演:宅間孝行、篠田麻里子、片岡鶴太郎ほか)をTV初放送、全編ノーカットでお届け!
番組ナビゲーターは、“カンテレ劇場支配人”の川島壮雄アナウンサーが担当。リモートゲストに、タクフェスで作・演出・出演をする宅間孝行が登場。コロナ禍の中、まだまだ大変な日々が続きますが、思いっきり、心の底から笑って頂けるコメディ作品を是非おうちでお楽しみ下さい!

タクフェス 春のコメディ祭!『笑う巨塔』

タクフェス 春のコメディ祭!『笑う巨塔』

宅間孝行コメント

とても画期的な番組が登場しました!
普段劇場に行かないあなた、今時行きたくても行けないあなた。
この機会に普段とは一味違う体験をしてみませんか?
劇場は本当は夢の世界、異次元の世界ですが、そんな空気をお茶の間で楽しめます!
役者たちの観客席との笑いと涙のガチンコ勝負をご披露します。
こんな楽しいもんなの!?って気分を味わえる今回のチャンスを、是非!お見逃しなきよう!

篠田麻里子コメント

みなさん、こんにちは。篠田麻里子です。
2018年に出演しました、タクフェス「笑う巨塔」が関西テレビで放送されます。
私にとって本格的なコメディは初挑戦でしたが、共演者の方々と楽しく一生懸命に過ごした日々が甦ります。

私は今、まだ小さな子どもを育てながら家族みんなが楽しく健康に暮らせるように工夫をする日々で、きっとみなさんもそれぞれの新しい生活スタイルを送っていらっしゃることと思います。

おうちでコメディエンヌ・篠田麻里子を観ていただき、笑って息抜きしてもらえたら嬉しいです!

片岡鶴太郎コメント

『おうちで舞台~カンテレ劇場~』ナビゲーター:川島壮雄アナウンサーコメント

Q.今回の新番組『おうちで舞台~カンテレ劇場~』の立ち上げを聞いての感想は?

番組の“エンターテインメントの灯を消さない”というコンセプトが胸に突き刺さりました!『ピーチケパーチケ』というイベント情報番組に携わる者として、ライブハウスや小劇場などのこの度のニュースに触れる度、「自分にも何かできる事はないだろうか…」と考えていました。そんな時に出会った冒頭の言葉。スタッフの熱い想いを凄く感じましたし「ぜひやらせて下さい!」と、とても意気に感じました。その辺りが、今回の髪形にも表れているかもしれません(笑)。

Q.「カンテレ劇場支配人」として、番組ナビゲーターをつとめることについては?

非常に光栄ですし、『ピーチケ』での働きを認めて頂けたのかなと感じました(笑)。逆に違うアナウンサーにこの番組のオファーが行っている事を知ったら、ショックで打ちひしがれていたと思います…。基本的に自社制作の舞台という事で、『ピーチケパーチケ』でもご紹介していますので、見ている方にプラスアルファになるような情報もお伝えできればと思っております。

Q.『おうちで舞台~カンテレ劇場~』を収録しての感想は?

恥ずかしさでいっぱいでした!小さい頃は「おでこちゃん」と言われるくらい額が広く、自分の中で天然パーマと並ぶコンプレックスの一つだったので、まさかテレビの前で披露する事になるとは夢にも思いませんでした。本番直前にオールバックで行こうと言われたので、心の準備も出来ませんでした…しかし“自分が恥ずかしがってどうする!とにかくやりきるんだ!”と必死でした!!ぜひ私の必死な想いを温かい目で受け止めて頂けたら幸いです。

Q.「おうちで舞台が楽める」ということで、こういう風に見てもらえれば…とか、さらに楽しめる提案があれば!

まだまだ予断を許さない状況の中、舞台の再開はもしかするとハードルが高いかもしれません。でも、そんな時だからこそみんなが見られるテレビを通して舞台の“熱”を感じて頂ければと思います。テレビドラマとも、映画とも違う、舞台ならではの“生”の息遣い。テレビを通してにはなってしまいますが、そんな役者さんたちの“瞬間に懸ける想い”を感じて頂ければ幸いです。そして、皆さんの中にある“エンタメ熱”を絶やすことなく燃やし続けて頂き、来るべき時に爆発させてもらえるよう、その一助になれればこんなに嬉しい事はありません!

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