お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

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静香(和久井映見)と同時に愛犬・太郎も行方不明、大切な家族の失踪に花澤家はてんやわんやに!

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会社でかつてない危機に直面する紀一郎(渡部篤郎)が帰宅すると、太郎がいなくなって気を落とした真理乃(新川優愛)と、静香の家出にショックを隠せない葉理男(中村倫也)が暗い顔で出迎え。紀一郎と共に静香の失踪を知った保(遠藤憲一)も仰天。
会社での危機で心に余裕がない上に家族の失踪というダブルの衝撃を受ける紀一郎を丁寧に演じる渡部さん。でも、真摯に演技を追求する一方では、セッティング中のスタッフに「5秒前、4、3…」とカウントダウンをして急かしてみたり、リテイクになるとわざと冷ややかな目線をカメラに送って、場を和ませます。

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静香の書き置きを読む紀一郎。その横で静香を心配する葉理男、保、美蘭(蓮佛美沙子)。真理乃と昭栄(品川徹)もがっくりと肩を落としています。全員が一様にショックを受けているのに、会話はなぜか静香の失踪と太郎の失踪の話が絡まり合い、混乱!紀一郎は、「どちらもすぐに帰ってくる」と、あえて重く捉えないようにしますが、そんな父に葉理男の感情が爆発。しかし、昭栄と真理乃はそちらは完全無視して、太郎の失踪を嘆くばかり。このシーンでは、静香と太郎、2つの“失踪”が絡まり合い、リハーサル後、蓮佛さんが「これ、最高だなぁ(笑)。」とお腹を抱えて爆笑。

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そんな中、主演のお2人のお芝居が光ります。静香の失踪について話す場面では、ちょっとしたツッコミや、とぼけたセリフを絶妙のタイミングではさみ込む遠藤さん。会話の真剣味はそのままに、コミカルさを付け加えます。渡部さんは、「アイドルのコンサートにでも行ってるんだろ」というセリフの前に、「ほら真理乃、なんだったっけ?あのアイドル。そうそう超特急電車!」というアドリブ。

最大の危機に見舞われたシリアスな状況も、このキャストが絶妙のチームワークで演じると、なぜだか笑いが絶えません。リハーサルから本番まで、演じるごとに全員が輪になって笑い合う撮影現場のように、保と花澤家にも笑顔が戻ってくるのでしょうか?ついに迎える最終回、果たして保と美蘭は結婚にたどりつけるのか?!

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