お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

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いつもクールであっけらかんとした真理乃(新川優愛)が、実は美蘭(蓮佛美沙子)へのコンプレックスを抱えていました。2人で姉妹喧嘩を繰り広げるシーンは、ムキになって挑発するかたちで保(遠藤憲一)の悪口を連発する真理乃。好戦的スイッチが入った瞬間でした。

姉妹の激しいケンカのシーンは保も巻き込まれてしまう展開のため、遠藤さんがお2人に「クッションで殴る場面、顔いっちゃっていいからね」と優しい言葉。渡部篤郎さんも、紀一郎が女装の葉理男にキレるシーンで2人に同じ言葉を掛けていましたが、後輩が気遣いなく演技に集中できるように配慮する大先輩の姿が印象的です。

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怪我のないよう注意しながらも、激しくないとリアルにならないシーンなので、細かく動きを決めていきます。クッションを投げ合っての喧嘩は、繰り返すうちにより迫力と本気度が増加!次のシーンの“絆創膏を貼った保と美蘭”にも説得力が。本番直前まで入念に動きを確認する遠藤さん、蓮佛さん、新川さん。テンポが大事な上、力を抜くと画面に出てしまうため、3人は本気で何度も練習を繰り返します。毎回、遠藤さんはベッドに投げ飛ばされ、壁に激しく頭を打ち付けてしまうことも。

本番では、練習の成果が出た3人の演技で迫真のシーンに!つかみ合いの2人を止めようとする保はベッドに投げ飛ばされ…でもなかなか監督のカットが掛かりません。3人の次々と飛び出すアドリブのセリフに監督もなかなか止められず、本気の3人に思わず見入ってしまうシーンとなりました。やっとカットが掛かると、思わず目を見合わせて笑い合う3人。

真理乃の心のわだかまりもなくなり、いよいよ紀一郎(渡部篤郎)から結婚の許しが出るのか?と思いきや、なんと保に女性の影が!保のことを「ターくん」と呼び、マンションにも勝手に入るほど親密なこの女性との関係とは果たして?!美蘭とは別の女性の存在を知った紀一郎、心中やいかに?

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