お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

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家族の前で、自分の全てをさらけ出すことを決意した葉理男(中村倫也)。きっかけは、他ならぬ保(遠藤憲一)の魂の叫びでした。「ありのままを受け入れてくれるほど他人は優しくないけど、家族ぐらい受け入れてやってもいいんじゃないでしょうか?」。この言葉には、保の思い描く家族像がにじみ出ていたと思いませんか?「少なくとも俺は受け入れてる」という言葉は、“自分もこの家族の一員になりたい”という気持ちがあればこそ出たのかもしれません。

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葉理男がありのままの自分を家族にさらけ出したこのシーンは、家族による会話劇の真骨頂。保の浮気を疑って怒り心頭の美蘭(蓮佛美沙子)、保のマンションに行ったことで誤解される静香(和久井映見)、思わず自分の浮気心を露呈してしまいそうになる紀一郎(渡部篤郎)。家族それぞれ思惑のままに、会話があらぬ方向に行ったり来たり。この会話劇は丁々発止のテンポ感が何よりも大切ですが、キャストの皆さんの息はぴったりで、完成されたチームワークを発揮!回を重ねるごとにさらに磨きがかかっていきます。

一瞬の隙もないような会話の応酬を繰り広げた後、撮影の合間は一変して和気あいあいで、全員がテーブルの上の調味料入れなどの小道具に興味しんしん。遠藤さんと渡部さんは、それぞれの会社・やまびこ商事と帝洋物産の違いについて熱弁を振るい合ったり、とにかく楽しそう。

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シーンの後半は、保の熱い言葉が葉理男に一歩踏み出す勇気を与えました。決してカッコよくはない、ともすれば笑ってしまうような言葉が、逆に葉理男の心に突き刺さります。「自分をさらけ出せ。ありのままだ。葉理男、レリゴー(LET IT GO)!」。中村倫也さんは、このドラマの魅力を「一生懸命な人間の、滑稽だけど愛おしいさま」と語ってくれましたが、まさにその魅力が凝縮されたようなシーンでした。

葉理男の勇気を称えるかのように、きつく抱擁を交わす保と葉理男。感動を呼ぶワンシーン?と思いきや、紀一郎は大激怒!それを美蘭と真理乃が羽交い絞めで止めます。リハーサルの後、渡部さんは蓮佛さんと新川さんに、「本番はもっと思い切り来ていいから」。大先輩の心遣いに応えるべく、姉妹2人は遠慮なく渡部さんの顔や頭をもみくちゃに(笑)!あまりの思い切りの良さに、渡部さんも「うーん、うーん」と苦しげなうなり声。OKの声が掛かると、3人はそろって大爆笑。ここでも遠慮なく演技をぶつけ合うチームワークの良さが垣間見えました。

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トラブルの連鎖が止まらない花澤家に、次週は保に関係する“ある人物”が登場!そのせいで結婚の話がまさかの白紙へ?全員を巻き込むほどのパワフルなその人物とは?!

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