お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

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これまで、まさに“土下座の大道寺”の異名通り、部下の数々の窮地を救ってきた保
(遠藤憲一)。しかし、紀一郎(渡部篤郎)の土下座シーンには驚きました!正反対のタイプのオジサン2人の土下座シーンに潜入しました。

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まずは、保。出先では何度も披露していましたが、自分の会社内での土下座は初。今回は先方に落ち度があるにもかかわらず、遠藤さんの誠意ある表情と真摯な眼差しからは、保の実直さが滲み出ていました。モニター越しに見ても鬼気迫っていて、迫力満点。本番一発OKの後、遠藤さんは「この回は紀一郎も土下座するんだよね?ふふっ、楽しみだよね」と、ライバル渡部さんの土下座ににわくわくしている様子。

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その紀一郎の初・土下座シーン、渡部さんはこんな姿もスマートにこなします。額を床につけた渡部さんの“ザ・土下座”、遠藤さんに勝るとも劣らない説得力があり、頭を下げられた副社長はもちろん、スタッフたちも圧倒されました。渡部さんも見事、一発OKでしたが、別室にあるモニターまで足を運んでご自身の演技を確認。その後、渡部さんは部下の水嶋を演じる栗山航さんに近づいて何やらアドバイス?!大先輩からの言葉をもらった栗山さんは「ありがとうございます!」と目を輝かせながら次のシーンに臨んでいました。同様に、秘書役の中村アンさんも「渡部さんが指導してくださるので、本当に勉強になります。贅沢な時間です」と話していた通り、いつも若手と密にコミュニケーションを取る渡部さんの姿が印象的です。

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同じ土下座という行為でも、保と紀一郎のそれは全く逆のベクトル。保身のため、上司の機嫌を損なわないための土下座をする紀一郎。対して、仕事の相手に対して敬意を払うために土下座をする保。一見同じように見えても、美蘭はその本質的な違いに気付き、保の男らしさを再認識。蓮佛さんは、間違っていた自分、惚れた保の男らしさ、そんな相手を選んだ自分は間違っていなかった!という気持ちが一気にこみ上げ、「なんてすごい人なんだ!」といわんばかりの心情の変化を、見事に表情で表していました。

雨降って地固まる・・・再びその絆を強固なものにした保と美蘭でしたが、次回は葉理男
(中村倫也)の秘密が明らかになることで、大トラブル発生!いつもクールな葉理男の、絶対に他人に明かせない秘密が明らかに!!

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