お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

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体力勝負でも紀一郎渡部篤郎)にかなわなかった遠藤憲一)は、閉じ込められたエレベーターで紀一郎に言われ放題。このシーン、責められ続ける間も言葉少なく、表情での心の変化を表現する遠藤さん。対して、に「美蘭蓮佛美沙子)は父親に嫌気がさしている」と言われて焦りつつも、「所詮負け犬の遠吠えだ」と、更に責め立てる渡部さん。この掛け合い、対決するオジサン2人の心境を克明に表していました。

突然エレベーターが停止した場面では、お二人の持ち味が炸裂。「誰かいないのか?」と激しく取り乱す渡部さん。それを取りなしながら「パパン」と、すかさずオモシロ発言を入れる遠藤さん。カットが掛けづらいほど、しばらく2人のアドリブ演技合戦(笑)。


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変わって、美蘭の誕生日会では、が結婚に自信をなくしてしまったのを知った美蘭が感情をあらわに。美蘭の悲しみと悔しさが噴出したこのシーン、蓮佛さんの迫真の演技が光りました。リハーサルから全力で感情を出す蓮佛さんの演技に、監督は「リハーサルを何度もやっちゃうと、僕が泣いちゃうな」。妹・真理乃役の新川優愛さんも「胸に来た。必死に涙こらえました」。渡部さんは「紀一郎の反応は、リアリティを求めるなら美蘭の言葉に胸を打たれるし、面白くするなら、これまで意気揚々としてたのに突然怒られて、びっくりしなきゃいけないよね」。役柄について、「どうやって役に血を通わせられるかが大事」(遠藤さん)、「見て下さる方に楽しんでもらうことが一番。だからこそリアリティを追求しなければ」(渡部さん)とおっしゃっていたのを随所で実践されるお二人。

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蓮佛さんが目に涙をためて家を出ていくと、遠藤さんが筋肉痛の足を引きずりながら追いかけ、新川さんもそれを追うという演技で盛り立てます。極めつけは、美蘭らしい真っすぐな熱弁を絶賛する静香を、目を潤ませながら演じた和久井さん。若手女優の熱演を支えるベテラン女優の本領が発揮された瞬間でした。


美蘭の本音に触れ、再び愛を確認し合った美蘭。しかし、次回は美蘭の仕事がきっかけで2人の仲に新たな亀裂が?!この先も試練が続く展開、見逃せません!!

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