お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

STORY | ストーリー

前夜の電話で保(遠藤憲一)に女の陰を感じた紀一郎(渡部篤郎)は、街中で保が小学生の男の子と手をつないで歩く姿を目撃!保に隠し子がいると思い込み、怒りに震えるが、幸せそうな美蘭(蓮佛美沙子)にはとても言い出せない。

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その晩、まだリフォーム中の保のマンションに、昼間、紀一郎が見かけた男の子の姿が。実は、母親は保の元恋人で、夫のDVから逃れるため親子で保の部屋に身を潜めていたのだ。当然、美蘭はこの一件を知る由もなかったが、ある日、泥酔して帰ってきた保の上着のポケットから小学校の保護者章を発見!さらに、保のうわ言からマンションに誰かがいると直感し、行ってみると、見知らぬ女が保の部屋に入っていくところを見てしまう。

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一方、行き場のない怒りを抱えた紀一郎は、仕事中の保の元に押しかけ、殴り飛ばす。慌てた保は「誤解です!」といきさつを話すが、紀一郎はどんな理由であれ、昔の恋人をかくまう保の気持ちが理解できない。しかし半面、保の優しさもよく知っているため、保が元恋人への未練ではなく、罪のない子供のために部屋を貸してやったのだと察する。


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同じ頃、思い悩んだ挙句、再び保のマンションを訪れた美蘭。すると例の女はちょうど部屋を出て行くところで、一目見て美蘭が保の婚約者だと気付くと、「あなたと出会ってから、怒らなくなったって言ってましたよ」と保がのろけていたことを教える。そして感慨深げに部屋を出て行くが、そこへ妻の行方を追っていたDV夫が現れ、美蘭と駆けつけた保も巻き込まれてしまう。機転をきかせた美蘭のおかげで何とか男を追い払い、親子は無事新天地へと旅立つが、その後も美蘭は何も聞かず、ただ保に寄り添うだけ。2人はまた一つ壁を乗り越え、絆を深める。

その頃、葉理男(中村倫也)は母・静香(和久井映見)の動向が気になっていた。SNSには外出先で撮った楽しそうな写真の数々がアップされ、近頃は家を空けることも多い。葉理男から忠告を受けた紀一郎は、静香が留守の間に、真理乃から秘密の部屋だと聞いたキッチン奥のパントリーをのぞく。するとそこには、アイドルのうちわやグッズがズラリ!実は、静香は密かにアイドルの追っかけをしていたのだ。

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取り越し苦労に終わり、安心した紀一郎だったが、数日後、上司から突然、「次の役員会で君の解任が決まった」と告げられ愕然!一方の静香は閉まっておいた離婚届を取り出し、大きな荷物を持って家を出て行き――!?

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