お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

STORY | ストーリー

ある日、保(遠藤憲一)の家に突然、姉の留美子(秋野暢子)が「一週間泊めてほしい」と押しかけてきて、美蘭(蓮佛美沙子)と鉢合わせ。2人が結婚するつもりだと知った留美子は、弟の相手があまりに若いことに難色を示す。やがて、美蘭の両親に挨拶すると言い出す留美子。しかし、到着した花澤家で、保が紀一郎(渡部篤郎)に煙たがられていると知ると怒り心頭。紀一郎も留美子の憎まれ口で火がつき、2人は激しい言い争いになる。

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その頃、紀一郎の会社では急激な業績悪化が進み、紀一郎一人に責任が押しつけられる事に。窮地に追いやられた紀一郎は、次の経営会議に向け、根回しに奔走する。そんななか、花澤家では昭栄(品川徹)が散歩から帰ってこないと静香(和久井映見)が心配していた。実は、留美子に一目惚れした昭栄は保の家を訪れていたのだ。保と美蘭が駆けつけると、留美子は昭栄を迎えにきた真理乃(新川優愛)とすっかり意気投合。「妹さんの方がよっぽどいいじゃない」という一言に、美蘭の堪忍袋の緒が切れる。

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数日後、経営会議を何とか乗り切り、疲労困ぱいの紀一郎が帰宅すると、家では昭栄の80歳を祝う会が開かれていた。そこにはなぜか留美子や保の姿も。昭栄が、紀一郎のことを批判的に書いた雑誌を手に、「息子はひたすらへいこらして出世した」などと話しているのを見た紀一郎は、ついに我慢の限界!「誰のせいで苦労したと思ってるんだ!」と、昔から家族を振り回してきた昭栄に怒りを露わにし、家から追い出してしまう。

昭栄が出て行くと、留美子は騒動の発端になったことを詫びつつ、花澤家を後に。その際、保の大好物で、美蘭が一生懸命作った“がめ煮”を褒め、紀一郎にも保のことを認めてほしいと頭を下げる。その後、紀一郎の胸中を察した保は、あの雑誌は息子を心配した昭栄が買ってきたものだと教える。父の想いを初めて知り、胸が熱くなった紀一郎は、保と一緒に昭栄を必死で探すが、なかなか見つからない。しかし実は、家出は留美子の気を引くための昭栄の芝居。まんまと騙され、帰ってきた昭栄を前にぼう然とする紀一郎と保だったが、一瞬とはいえ気持ちが寄り添ったことで、2人の距離は少しだけ縮まる。

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その頃、保の部屋では留美子の置き土産が原因で火事が起きていた!幸い大事にはならなかったものの、部屋は水浸しでとても住める状況ではない。保は荷物を持って再び花澤家を訪れて――。

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