お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

STORY | ストーリー

お義父さんと呼ばせて | ストーリー

もうすぐバレンタインデー。今度こそ美蘭(蓮佛美沙子)奪還を誓う紀一郎(渡部篤郎)は、砂清水(山崎育三郎)を利用し、ある計画を進めることに。程なくして、仕事の名目で呼び出された保(遠藤憲一)は砂清水を紹介される。保を見るやいなや「美蘭ちゃんの元カレです!」と自己紹介した砂清水は、挑戦的な目つきで保を見つめ、その場に美蘭まで呼び出す。やって来た美蘭は、保の上司から発注された仕事に難癖をつけられ、苛立っていた。そのうえ、保が自分に味方してくれないと分かると、酒を飲み、カラオケで歌い明かし、まるで保への当てつけのように砂清水と盛り上がる。

お義父さんと呼ばせて | ストーリー

翌日、出社した保は、美蘭が進行中のプロジェクトから外されるという噂を聞きつける。案の定、美蘭は怒り心頭で乗り込んできて、何とか丸く収めようとする保の言葉も耳に入らない。そんななか偶然、相手に100%非があるにも関わらず、自分がミスしたかのように土下座して謝る保の姿を目撃した美蘭。理不尽な話になぜ頭を下げるのか分からない美蘭は、保からバレンタインデーのデートに誘われても素直に喜べない。

お義父さんと呼ばせて | ストーリー お義父さんと呼ばせて | ストーリー

その後、美蘭が謝ったことで事態は収拾するが、どうも納得がいかない美蘭。モヤモヤした気持ちのまま家に帰ると、そこには一家に混ざって食事をする砂清水の姿が! 保と美蘭の関係がギクシャクしていると知った紀一郎が、次の手に打って出たのだ。しかも、そんな時に限って昭栄(品川徹)が保を呼びつけ、2人の間には微妙な空気が……。その夜、美蘭が今回の一件を静香(和久井映見)に愚痴ると、長年商社マンの妻として夫をサポートしてきた静香は、美蘭が間違っていると指摘、保をよく見ていなさいとアドバイスする。

お義父さんと呼ばせて | ストーリー

そして迎えたバレンタインデー当日、美蘭が保とのデートを躊躇していると、またしても砂清水がやって来た。砂清水は、自分に非がないのに、紀一郎が会社で副社長に土下座をしたエピソードを披露。「自分が頭を下げて丸く収まるなら、いくらでも頭を下げる」と得意気に語る紀一郎の言葉を聞いた美蘭は、数日前の保の姿を重ね合わせる。さらに保の同僚から、保が自分の立場も顧みず、上司に「仕事相手には敬意を払うべきだ」と進言したことを聞かされる。

お義父さんと呼ばせて | ストーリー

その男らしさに胸を打たれた美蘭は、不本意ながらアシストしてくれた父に礼を言い、呆然とする紀一郎と砂清水を残して保の元へ。2人は無事仲直りして甘い夜を過ごすが、その頃、保の部屋の前には怪しい人影が――。


STORY BACKNUMBER | ストーリー バックナンバー


もっと見る

Twitter | ツイッター

Facebook | フェイスブック

関西テレビ ページトップへ戻る