お義父さんと呼ばせて

毎週火曜よる10時

INTERVIEW | インタビュー

キラキラの女子大生で現役モデルというイマドキ女子を絵に描いたような花澤家の次女・真理乃を演じる新川優愛さん。あっけらかんと人生を謳歌しているように見える真理乃ですが、実は姉へのコンプレックスを抱えていました。悩みを持ちながらも外には見せない真理乃を演じる新川さんに、自身の恋愛観や撮影のウラ話をお聞きしました!

真理乃という役の印象は?
最初に台本を読んだ時、「ちょっとチャラついてる子なのかな」と思ったんですが、演じるにつれて、「モデルをやっていること以外は、普通の女の子なのかも。一般の大学生ってこんな感じなのかな」ということに気付いて、ちょっと息が抜けて演じやすくなりました。
演じる上で意識していることは?
モデルをやっていることもそうですが、年齢が近いぶん共通点もたくさんあります。でも、自分だったら言わないこと、やらないこと、考え方など、真理乃の感性や考え方を深く理解して演じるように心掛けています。
自分自身と真理乃は似ている?
共通点はありますが、似てはいないです。保っちゃんやお姉ちゃんの騒動をあっけらかんと面白がったり、根が明るい真理乃ですが、私は騒動に巻き込まれたくないし、トラブルも全然面白がれないし、そんなに明るくないし(笑)。
「恋愛はメリットを考える」という真理乃ですが、新川さんは?
メリットなんて考えたことないですよ!「この人とだったら一緒に成長できるかも」とは考えますけど、見た目やお金といったスペック的なことは、今まで考えたこともないです。でも、今の大学生たちは考えてたりするんですかね…?
「年の差恋愛」については?
全然大丈夫です。お父さんと同じ歳でも!ただ、自分の親より旦那さんの方が先に亡くなってしまうのは悲しいから、せめて親の歳くらいまでですね。父から「ゲームばっかりしてないで、早く彼氏を作って連れて来い」ってずっと言われてたので、父と同じ歳の人を連れてきても大喜びするんじゃないかな(笑)。今度、父に聞いてみようっと!
中村倫也さんに「本番で映らないところで笑ってしまってる」と暴露されていましたが?
台本を読んだ段階から「これ、現場で絶対笑っちゃう」って思って、心して現場に行くんですけど、それを遠藤憲一さんと渡部篤郎さんが上回ってくるので(笑)。お2人ともリハーサルでやらなかったアドリブを、本番でいきなり入れられたりするので、内心「やめてー!」って思いながら必死に笑いをこらえてます。
遠藤さん、渡部さんとの共演は?
遠藤さんのモゴモゴっとアドリブを入れるところがすごく好きです。渡部さんは、切羽詰まった時や追い詰められた時のお芝居がすごく好き!お2人のお芝居はいつも「かっこいいな」って思いながら間近で見てます。
“枯れ専”の美蘭に加え、葉理男の女装趣味も明かされましたが?
「お兄ちゃんもお姉ちゃんも何やってんの!」って感じですよね。私の部屋でメイクまでして!って思いました(笑)。
ちょっと変わった花澤家ですが、新川家の「ココがヘン!」を教えてください。
うちは何でも擬音で表現することが多いですね。電子レンジのことを「チンする」っていうのはよくありますけど、例えば、ドライヤーをかけることを「ガーする」って言ってました。物心ついた時からそう言ってるので、つい言っちゃうんです。昔、修学旅行で「次、私、ガーしていい?」って言って、みんなにすごく笑われました。今ではメイクさんにちゃんと「ドライヤー借りてもいいですか?」って言ってます(笑)。
視聴者の方に今後の見どころを!
回を追うごとにどんどんトラブルが起こってくるけど、毎回必ず笑えますし、家族のあり方や年の差恋愛についてなど“人との関わり”について考えさせられることがたくさんあるので、これからも楽しんでいただけたらうれしいです。真理乃は、さらに自由奔放になるかも?その辺もお楽しみに!

もし真理乃と同じ状況になったら?

干渉しないと思います。やっぱり本人たちの気持ちが一番大事だと思うから、特に干渉しないし、自分も干渉されたくないって思っちゃうかな。止めれば止めるほど燃えちゃうだろうし(笑)。ただ、花澤家みたいに、理由もなくお父さんが反対していたら、私も一緒に説得してあげますね。

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