出演

兵動大樹
ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~
服部創紀 福井県立大学恐竜学研究所 助教
河部壮一郎 福井県立大学恐竜学研究所 准教授
川島壮雄アナウンサー
ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」
西野藍子 大阪市立科学館 学芸員
谷元星奈アナウンサー
フランソワ・ポンポン展~動物を愛した彫刻家~
ナカムラクニオ アートディレクター
村西利恵アナウンサー
音声ガイド担当: 常盤貴子

番組内容

おさんぽの達人・兵動大樹が、ぶらり旅を楽しみながら、イベント情報もお届けする特別番組の第3弾!今回は、夏休みにぴったりな“身体を動かしながら学べる”3つのイベントをご紹介します。
ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~
ティラノサウルス展 兵動大樹
ティラノサウルス展 兵動大樹
大阪南港ATCホールで絶賛開催中の『ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~』を訪れた兵動。会場には、恐竜の中でも人気NO.1を誇るティラノサウルスの全身復元骨格が5体も集結し、中には日本初公開となる貴重なものも!兵動は、そのスケールの大きさに圧倒されて大はしゃぎ!!
この展覧会は、福井県立恐竜博物館の監修により、進化の流れとともに、年齢や性別、生態、様々な能力まで、最新研究を基に、あらゆる角度からティラノサウルスを解説。
番組では、福井県立恐竜博物館の研究チームが、毎年夏に大規模な発掘調査を続けているのに密着取材。服部創紀 助教ら恐竜博士たちの調査に、川島壮雄アナが同行し、1億2000万年前の地層に挑みます。また、恐竜の脳の研究している河部壮一郎 助教にも同行し、恐竜の脳函のCTスキャン撮影を実施。骨格の形を調べることで脳の機能から、恐竜の特性を推定できると言います。「同時代に生きたティラノサウルス対トリケラトプスというような場面は本当にあったのか?」など、脳函を撮影することで、そんなことも解ってきているのです!
ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」
ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」
アインシュタイン展
アインシュタイン展
20世紀最高の物理学者と称される、アルバート・アインシュタイン(1879~1955年)。20世紀前半に相対性理論やブラウン運動の理論などを提唱、光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞しました。その受賞100年を記念したこの展覧会では、アインシュタインの科学理論をもとに、国内外の貴重な資料や、体験装置、ゲーム、科学玩具を通して、身体を使って楽しみながら学べるようになっています!
実は、自動ドアやGPSなど、現代の生活に欠かせないものに使われている「アインシュタインの理論」。谷元星奈アナウンサーが、大阪市立科学館の西野藍子学芸員と一緒に、分かりやすくご紹介します!
フランソワ・ポンポン展~動物を愛した彫刻家~
村西利恵アナウンサー、アートディレクター・ナカムラクニオ氏
《カバ》群馬県立舘林美術館蔵
《カバ》群馬県立舘林美術館蔵
《錦鶏》ディジョン美術館(パリ、国立自然史博物館より寄託)
《錦鶏》ディジョン美術館(パリ、国立自然史博物館より寄託)
20世紀初頭に革新的なスタイルの動物彫刻を完成させたフランソワ・ポンポン(1855-1933)。具象から抽象へ転じていく近代化の中で、動物をなめらかに、美しく表現し、人気を博しました。ロダンの下彫り職人だったポンポンが、代表作の《シロクマ》で認められたのは67歳の時。遅咲きの星としても勇気をくれる存在です。近年では、フランス・パリのオルセー美術館で展示されている《シロクマ》によって、ポンポンの名は日本国内でも知られるようになりました。
ポンポンは、どんなところに気を配って動物彫刻を作っていたのか?実は、ポンポン作品を見ながら、実際に紙粘土で形を作ってみると…よくわかるのです!ポンポンの作品を見て、自分でも手を動かしてみませんか?番組では、ポンポン作品に詳しいアートディレクター・ナカムラクニオ氏と村西利恵アナウンサーがナビゲート。
さらに、フランスでの現地取材や、音声ガイドを担当する常盤貴子からのスペシャルメッセージとあわせて、お伝えします!
ぜひ、この夏は、兵動オススメ“身体を動かしながら学べる”3イベントでお楽しみください!

番組へのメッセージ