大阪環状線 -Part4 -

【Station7】野田 「たこちゃんといかちゃん」12月1日(土)午前10:25

声優として、鳴かず飛ばずの生活を送っている栗田ちひろ(水崎綾女)は、声優の仕事をする傍ら、図書館で子どもたちに絵本の読み聞かせをしている。ある日、野田駅近くの図書館で、絵本の読み聞かせを終えたばかりのちひろの前に、一人の男性が現れる。絵本の作者だと名乗るその男性(神保悟志)は、入院中の父親に自分の書いた絵本を読んでほしい、と依頼。声優としての自信を失いつつあったちひろと、どこか寂し気なその男性は少しずつお互いの人生について話し始める。

栗田ちひろ:水崎綾女

栗田ちひろ

水崎綾女

あんのかおる:神保悟志

あんのかおる

神保悟志

たこ焼き屋店主:津田篤宏(ダイアン)

たこ焼き屋店主

津田篤宏(ダイアン)

脚本

いながわ亜美

演出

髙山浩児(メディアプルポ)

インタビュー

水崎綾女さん

今まではアクションをやるような強い印象の役が多く、私自身もあまりくよくよしないタイプなので、将来に悩んでいる女の子を演じるのは新鮮でした。高校や大学を卒業してから10年ぐらい同じ仕事を続けるのは本当にすごいこと。でもその10年で、このままの仕事を続けていていいのか悩む…。そういう悩みは、ある意味30歳ぐらいの普通の女の子らしいものだとも思います。『自分を信じ切る』っていうセリフがドラマの中であります。誰でも弱音を吐きたくなるときや、挫けちゃいそうになるときはあると思う。でも自分を一番信じられるのは自分だから、このドラマを通して、もう一回自分を信じて頑張っていく元気を出してもらえたらと思います。

神保悟志さん

今回は、過去にあった何かを秘めている、影のある人間という役なので、そこは意識して演じました。だから登場の仕方は、かなり怪しい感じです(笑)。ロケをして感じたことは、大阪の街並みは、東京とは違って独特で良いなということ。商店街とか住宅街、駅とかに漂っている大阪の空気感が、このドラマでは感じられるんじゃないでしょうか。30分という短い尺にぎゅっと内容を凝縮してて、かなり感動的なドラマになっていますので、短い時間で感動されたい方はぜひご覧下さい!

ストーリー

過去に放送した作品

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語

2016年1月~放送

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語

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大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2

2017年1月~放送

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2

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大阪環状線 ひと駅ごとのスマイル Part3

2018年1月~放送

大阪環状線 ひと駅ごとのスマイル Part3

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