大阪環状線 -Part4 -

【Station1】新今宮 「串カツ情話」10月13日(土)午前10:25

居酒屋を営みながら、「子ども食堂」の取り組みも始めた順平(波岡一喜)と、それを手伝う母・昌子(キムラ緑子)。昌子の同級生・雄太(中川浩三)が座長を務める大衆演劇を鑑賞したふたりは、その終わり、路地裏で雄太と娘の美麗(曽和瑠布子)の親子ゲンカに遭遇。同じ大衆演劇に出演している美麗は「自由にさせて」と、その場を走り去ってしまう。
心配する昌子と順平は、「何かあるといつも高いところに…」という雄太の言葉を頼りに、美麗を迎えに、通天閣へと向かう。

キャスト

箕島昌子:キムラ緑子

箕島昌子

キムラ緑子

箕島順平:波岡一喜

箕島順平

波岡一喜

桜川雄太:中川浩三

桜川雄太

中川浩三

桜川美麗:曽和瑠布子

桜川美麗

曽和瑠布子

脚本

畠山隼一

演出

木村弥寿彦

インタビュー

キムラ緑子さん&波岡一喜さん

撮影を振り返っていかがですか?

キムラ:ますます続編がやりたくなりましたね。こういう作品は練られてくるまで時間がかかってしまうので、3本も続けてできることなんてまずないんですよ。どんどん波岡さんやチームのこともわかってくるので、もっともっとやりたくなりますね。
波岡:楽しいですね!現場が楽しく、みんなが楽しくできることが大事かなと思っているのでね。

これで3作目。長くシリーズ化できていますがいかがですか?

キムラ:うれしいです!ありがたいですね。撮影がすごく楽しみでした。また次もやりたいですね。
波岡:衣装合わせのときに、「帰ってきた~!」って感じがしましたね。
キムラ:1年に1回、こうやってみなさんとお会いできてうれしいですね。心の底から、次もやりたいと思っています!

今回の台本を読まれた率直な感想は?

波岡:また新しい切り口ですよね。
キムラ:ちゃんと話がつながっているのでね。
波岡:今回は大衆演劇がテーマなので華やかな感じがありますね。我々ふたりの地味な感じではなく(笑)。
キムラ:見ごたえありますよ~。これから話がいい感じに進みそうな枠組みができたので、これからもっともっとやれますよ。

印象的なシーンはありますか?

波岡:ラストシーンはやっぱりいいですよね。
キムラ:言えないんですけどね~(笑)。でも大衆演劇のシーンは本当にすごくて、波岡さんは涙流してたんですよ。
波岡:泣いてましたね~。

緑子さんの大がかりなシーンもありますね。

キムラ:あんなんやらせてもらうことまずないですからね。一生に一度ですよ。ちょっと緊張しましたね。あんなに大勢の前でやることも少ないですからね。
波岡:エキストラの方もとっても優しくて、あたたかいシーンになりましたね。

今回のみどころ&視聴者の方にメッセージお願いします。

キムラ:見どころはすべてです!目指すところは、なんてことない日常を切り取って、みなさまに見ていただくことだと思います。見る方も楽な気持ちで見られるドラマを作りたいと思っていますが、そういう意味ではどんどんそういう感じになってきていると思います。
波岡:これで3作目ですけど、いろんな親子のあり方を描けていると思います。今回は大衆演劇の世界の親子のあり方・葛藤が描けていて、とっても面白いと思います。これがさらに続いて、いろんな生き方を描けていけたら面白いですね。僕たちを通して、いろんな人たちの生き方を描いていければ、うれしいです。
キムラ:ええこと言うなぁ~。それが言いたかった!私が言ったって、書いといて!(笑)。

関西テレビ ページトップへ戻る