大阪環状線 -Part4 -

『大阪環状線Part4 ひと駅ごとのスマイル』第8話となる今宮編に間寛平さんが、
自身のギャグ「ひきずり女」役で出演決定!

「引きずり女」とは、10年ほど前、間寛平さんが「笑っていいとも」に出演した際に考案したキャラクター。モデルは寛平さんが19歳のころに見たという、今宮のおじさん。
そのおじさんは、手にモノを持つのが面倒なのか、鍋やヤカンなどを長く伸ばした髪に絡め、ひきずるようにして持ち歩いていた。その衝撃的な風貌が印象に残っていた寛平さんは、それをヒントに、巫女の神楽鈴をシャンシャンと鳴らしながら「引きずり女は福を呼ぶ」といいながら登場するキャラクターを作り上げた。
「オリジナルのひきずり女は着物で手には巫女の神楽鈴を持ってたんやけど、ドラマでは赤いドレスにでんでん太鼓というように、うまくアレンジしてくれてるね。」
とドラマの衣装に満足している様子。
「ドラマはひさしぶり。ドラマというのは全員が一体感をもって、すごくこだわりながら作り上げていくところが素晴らしい。でも、俺のセリフ3回だけ。全部合わせても9文字しかあらへんけどな。」と意気込みを語った。

今宮編「引きずり女は福を呼ぶ」あらすじ

OLの瞳(中村静香)は、今宮駅で財布を落とし拾おうとしたところ、黒い糸のようなもので財布を絡み取られ、引きずられていく。財布を追いかけた先に瞳が目撃したのは、地面まで伸びた髪をひきずる、赤いドレスの女(間寛平)。
女は長い髪に様々なものを絡み付け、ひきずりながら逃げていく。瞳は盗難被害を警官の長岡(森田哲矢)に訴える。

奪われた財布のお金は、瞳が7年付き合った彼氏との結婚資金に貯めていたものだが、先週彼に別れを告げられたのだと瞳は長岡に話す。そのとき再び女の髪が忍び寄り、瞳のスケジュール帳やハンカチを絡め盗っていく。それらはみな、別れた彼にまつわる思い出や未練が詰まった品々だった。
謎の女の正体は、今宮に伝説として伝わる妖怪で『引きずり女』(間寛平)だと知った瞳と警官の長岡は、『引きずり女』をおびき出し、奪われた品々を取り返す秘策を思いつくが…。

今宮駅編 出演者

間寛平 中村静香 森田哲矢 ほか

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