大阪環状線 -Part4 -

「大阪環状線」を舞台に描くドラマ・第4弾放送決定!
徳井義実がシングルファーザー役で“父性“に目覚める
娘役に「キュンキュンした」

カンテレが制作する、環状線の駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』の放送が決定した。前回のPart3同様、テーマは“スマイル”。環状線各駅を舞台に、“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛など様々な人間ドラマを描く。
今回は、新今宮駅、大阪駅、森ノ宮駅、西九条駅、鶴橋駅、桜ノ宮駅、野田駅、今宮駅、天満駅の9駅に、特別編を加えた全10話を予定。2018年10月から12月にかけて関西ローカルで放送予定。
第4話となる西九条駅編『おとうちゃんといっしょ』に出演する徳井義実が、4月12日、撮影現場でPR会見を行った。徳井は謝罪することにかけては天下一品のサラリーマンで、小学4年生の娘を持つシングルファーザーの役を演じる。
役柄について、徳井は「現実世界では結婚もしていないので、せめてドラマの中だけでも子持ちの気持ちを味わえたらなと演じています。本読みの段階から、娘の萌絵ちゃんの芝居で泣きそうになりました。自分にも少なからず父性のような部分があったんだなと思いましたね」と語った。また撮影の空き時間に、差し入れのたこ焼きを食べた際にも「熱々のたこ焼きを僕が『熱い熱い!』って言いながら食べているのを萌絵ちゃんがすごい笑ってくれて…。『ウケてよかった』と思いました(笑)」と話し、「萌絵ちゃんが、熱々のたこ焼きを半分にして食べているのを見て、キュンキュンとしました」と、すっかり父性に目覚めた様子。
さらに、オールロケとなる大阪でのドラマ撮影について「商店街の人と撮影の合間にちょっとだけお話ししたり、『いつも見てるで~!』って靴屋のおばちゃんが話しかけてくれたりして、『大阪やな~』って感じましたね」と地元での撮影を楽しんでいる様子。
ドラマのタイトルにちなんで、「あなたの笑顔になれる瞬間は?」と聞かれると、徳井は「僕は猫を2匹飼っているんですけど、そいつらに接しているときは人間に対して見せない笑顔をしてるなと思います(笑)。いま、自然な笑顔になっているんやろなって」と笑顔を見せた。
最後にドラマの見どころについて「大阪らしい空気がよく出ていると思います。そのなかで、ちょっとした子どもの心のひだの動きを、親子で一緒に感じてもらえたらと思います。あったかいドラマやと思いますので、見てもらってじんわりあったかい気持ちになってもらえたらなと思います」とアピールした。

西九条駅『おとうちゃんといっしょ』あらすじ

シングルファーザーの憲吾(徳井義実)は菓子折りの入った袋2つを手に、小学4年生の娘・萌絵(平尾菜々花)と西九条駅前を歩いていた。沈んだ表情の萌絵に対し、憲吾は「お父ちゃんに任しとき。謝るのが仕事みたいなもんやねんから」と明るく振る舞う。向かった先は、萌絵の同級生の優子の所だった。
着くなり優子の母親に平謝りの憲吾。体育の時間に萌絵が優子と姫星(きらり)にぶつかり、2人にケガをさせてしまったのだ。憲吾の営業トークさながらの謝罪と、菓子折りのおかげで優子の母はすっかり上機嫌に。一方、憲吾たちが次に訪ねる予定の姫星の親は手ごわい相手だと聞かされる。
優子の母への謝罪を無事終え、ほっとした憲吾だったが、萌絵がうっかり菓子折りを橋の上から落としてしまう。憲吾たちは姫星の家へ持っていく手土産を探すことに…。そんな中萌絵は、姫星のところへ行くのをやめないかと憲吾に提案する。萌絵は姫星との関係について憲吾に説明しようとするが、憲吾は聞く耳を持たない。ようやく見つけた手土産を買って憲吾が店の外に出ると、萌絵が姿を消していて…。

西九条駅編 出演者

徳井義実 平尾菜々花 ほか

『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』2018年10月~12月放送予定(関西ローカル)

新今宮駅、大阪駅、森ノ宮駅、西九条駅、鶴橋駅、桜ノ宮駅、野田駅、今宮駅、天満駅、特別編の全10話。(1話30分)

過去に放送した作品

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語

2016年1月~放送

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語

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大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2

2017年1月~放送

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2

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大阪環状線 ひと駅ごとのスマイル Part3

2018年1月~放送

大阪環状線 ひと駅ごとのスマイル Part3

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