大阪環状線 -Part3 -  ひと駅ごとのスマイル

桃谷編 「初恋さがし」
森矢カンナさんコメント

Q.台本を読んだときの率直な感想を聞かせて下さい

「一日だけの出来事で物語ができているということが、まず面白いな」と思いました。環状線ドラマのシリーズは知っていて、「大阪育ちだし、いつか出演できたらいいな」と思っていました。でも出身は富山県なので、なかなか大阪の人と思われていないからだと思うんですけど、大阪弁を活かした役をあまりやってきませんでした。なので、大阪弁を使った役で、一日の物語というのは面白そうだと思いました。

Q.役柄に対してどんな印象を持ちましたか?

「瞳は難しい女の子だな」と思うところはありました。ぐらぐらしている瞳の感情に、どこまで踏み込んでいいのか、監督とも色々すり合わせてやっています。

Q.森矢さんの初恋について教えて下さい

小学生のとき、自分の家の下に住んでいた男の子を好きになって、お母さんと一緒にバレンタインのチョコレートを渡しにいったことを覚えています。その恋は色々あって実りませんでした(笑)。

Q.大阪に久しぶりに来られていかがですか?

大阪が好き!!まずごはんがおいしいでしょ!お好み焼きが大好きです。あと大阪の喫茶店が好きで、撮影の合間に桃谷の喫茶店に行きました。「あーいいわ!」って思いました!

Q.今回のテーマにちなんで、森矢さんのスマイルになれる瞬間は?

食べているとき!
友達と美味しいごはんを食べてるときが一番幸せです。

田中偉登さんコメント

Q.台本を読んだときの率直な感想を聞かせて下さい

僕の中の亮太は、かっこつけてもどんくさいような、でも自分のやりたいことに対する気持ちはすごい真っすぐな男。台詞にも「すごく映像が好きなんだな」っていうのが現れています。

Q.役柄に対してどんな印象を持ちましたか?

「瞳の心に自分が入っていっちゃうような、相手に結構感情移入する子だな」と思ったので、そのように演じています。「純粋な子なんだな」って感じがしますね。相手に感情移入して振り回されがちという部分が僕にもあるので、相手によって自分の行動が変わってくるところは、「自分と重なるところかな」と思いますね。相手に合わせて動いたり、相手が悲しんでたら悲しんだり。

Q.田中さんの初恋について教えて下さい

小学3年生から6年生までずっと好きな人がいました。何回も何回もアタックしたんですけど、全部あしらわれて、卒業式に「最後や!」って思って手紙を渡したんですけど、それもたぶんあしらわれて、終わってしまいました(笑)。

Q.環状線にまつわる思い出はありますか?

小学4年か5年生ぐらいのとき、はじめての本格的な出演作品で、USJのポスターの端っこの一人というお仕事をもらえました。駅に飾られたポスターを、母親と一緒に環状線に乗って見に行った覚えがあります。ポスターを探しにいって、「見つけた!」って写真を撮りました。

Q.今回のテーマにちなんで、田中さんのスマイルになれる瞬間は?

大阪出身だからかわからないですけど、疲れたら、お笑いをよく見ますね。大好きなのはバナナマンさんです。寝るまえにラジオを聞くことが、毎週の習慣になっています。セリフの暗記とかで煮詰まっているときに聞くと、「もう一回頑張ろっか!」と思えます。「お笑いって素敵やな」って思います。

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