大阪環状線 -Part3 -  ひと駅ごとのスマイル

『大阪環状線 Part3』最終話に松本利夫さん(EXILE)、井頭愛海さん(X21)が出演!
“コワモテ”役に初挑戦の松本さん&シリーズ全体のイメージキャラクターでもある井頭さんのコメントが到着!


2015年をもってEXILEのパフォーマーを卒業して、最近では、舞台やテレビドラマなどでさまざまな役を演じ、俳優業に重点を置いている松本利夫さん。神奈川県出身の松本さんが演じる役柄・黄川田は、東京出身で大阪に流れ着いたいかにもガラの悪そうな男のため“エセ関西弁”を話す設定。練習のため本場の関西弁のテープを聞いた松本さんは、自分の関西弁は嘘っぽいと感じたと苦笑い。しかし、ドラマのプロデューサーで芦原橋駅の監督でもあるカンテレ制作部の木村弥寿彦は、「その完璧ではない関西弁が、黄川田という役柄にぴったりきている」と納得の演技!
カンテレ・フジテレビ系火曜夜9時ドラマ『明日の約束』の出演でも注目の井頭愛海さん(次世代ユニット「X21」)が演じる車椅子の少女・桃は、今回の『大阪環状線』ドラマのイメージキャラクター的存在。全話を通じて“車椅子の少女”として出演し、ドラマの世界観をまとめる重要な役どころ。今までは、おとなしい役や真面目な役が多かったという井頭さんだが、素顔は明るい大阪出身の高校生。アイドルであり女優である多忙な16歳。2016年のセンバツ高校野球のイメージキャラクターを務め、第13回全日本国民的美少女コンテストで審査委員特別賞を受賞した経験を持つ井頭さんの透明感あふれる演技から目が離せない!

松本利夫

黄川田役 37歳
闇金の取立て屋。コワモテだが実は心優しい。

井頭愛海

桃役 14歳
車椅子の明るい少女。

松本利夫さんコメント

Q.台本を読まれて、率直な感想をお願いします。

シンプルに心温まるストーリーだなーと思います。自分も子供がいて、子供に教わることってやっぱり多いなと感じることがあります。今まだ1歳なので、桃と立場とか年齢は全然違うんですけど…、この物語も、子供から当たり前のことを教わるというか…。純粋無垢な少女に出会って、心を治してもらう感じで、自分の生活においても、ちょっと考えさせられるストーリーだなと思いましたね。

Q.役柄の黄川田について、どう思われますか?闇金の取立て屋ということですが…?

(笑)。実は意外とそういうまんまの役は初めてで、逆に、すごく新鮮ですね。とは言え、黄川田を演じてみると…。案外とすんなりハマっちゃうもんだなと思いましたね(笑)。

Q.コワモテの役といいますが、でも実は優しい人ですよね。ご自身と比べてどうですか?

EXILEというグループのイメージもあると思いますが…実はみんなそうコワいわけでもなく(笑)。荒々しい喋り方も当然普段はしませんし、でも世間のイメージは、そういう部分もあるかもしれないですね。優しいかは…自分ではわかりません(笑)。

Q.井頭さんの印象はいかがですか?

桃のイメージ通りだなと。天真爛漫で明るいですよね。

Q.JR大阪環状線に思い出はありますか?

前に、大阪環状線のコラボキャンペーンに関わらせて頂いたことがあります。EXILEのメンバーが19人で、ちょうど環状線も19駅なので、メンバー1人ずつ各駅を担当して、各駅のポスターに出させて頂きました。僕は、大阪駅担当でしたね。ちなみに、芦原橋駅は、亜嵐が担当でした。
あとは、ツアーで何回も来させて頂いてますが、いまだに分からないことが多くて…さっき知ったんですけど、“ミナミ”は、北と南のことなんですね。地名だと思ってました…。

Q. 関西弁はいかがですか?過去に演じられたことはありますか?

関西弁で演じる役は、2回目ですね。前はもっと苦労しましたね。
今回、練習用に「なんでやねん!」の音源をもらっていたんですけど、「わ!本物だっ!」て思いました(笑)。自分のとは違いすぎて、上手すぎるって思いました(笑)。

Q.今回のドラマのテーマは、『笑顔(スマイル)』です。一番笑顔になれる瞬間は?

子供はもちろんそうですけど…。ファンの人が、すごく喜んでいる顔を見たときが一番自分も笑顔になれる瞬間かなと思いますね。今はパフォーマーを卒業しているので、ステージ側から見ている景色ではないんですけど、ステージにいないからこそ、感じられるものがあって…。以前は、変な話、当たり前のような感覚だったのが、今は皆さんが喜んでくれているのをまた違う感覚で感じています。

Q.番組の見どころをお願いします。

心温まる作品になっていると思います。
見て頂いた方が、人にやさしく、家族や兄妹、周りに優しい気持ちを持ってもらえたら嬉しいなと思います。

井頭愛海さんコメント

Q.台本を読まれて、率直な感想をお願いします。

私が演じる桃は、すごく心が綺麗でピュアでまっすぐで、本当にいい子だなーと台本を読んだ時思いました。人の気持ちもすごく考えられるし、なんか尊敬するなあと。何でも一生懸命頑張る姿は、私にも響いてきて…自分も頑張ろう!と思いましたね。演技に関しては、元気いっぱいなところと、少し不安になって落ち込むようなシーンもあるのでそういう“差”みたいなものをつけて演じられたらいいなって思います。

Q.「芦原橋駅編」以外でも“桃”として出演されています。また、全話オープニングにも登場され、ドラマの世界観をまとめる重要な役どころですが…。

桃が登場する場面で、場が明るくなったりとか、それぞれの物語に、ちょっと違う風を吹き込めるような…。そんな役でありたいなと思います。

Q.ご自身と比べてどうですか?

結構私もおしゃべりで(笑)。学校でも、どちらかというと盛り上げ役なので…(笑)。そういうところは、似てるなあーと。今までは、おとなしい役やまじめな役が多かったので、桃みたいな元気いっぱいでテンションが高い役は初めてですね。自分と重なる部分は生かしつつ、桃の良さを撮影では出せたらいいなって思います。

Q.印象的なシーンやセリフはありますか?

どのシーンも好きですけど…。アイスキャンディーを食べているシーンとかは、2人の距離感が縮まって、そこから物語がもっと進んでいく入口かなって思うので、注目してもらえたらなと。

Q. 作品自体はどうですか?

松本さんとの掛け合いが面白いなと思いますし、2人のキャラが際立ってるところにも注目して頂きたいですし、私が演じてても、とっても元気がもらえる作品だと思うので、そういう風に見てくださる人にも元気が届けられたらいいなと思います。

Q. JR 大阪環状線に思い出はありますか?

地下鉄が多くて…あんまりなくてすみません…。でも、このドラマ出演が決まってから、家族で車に乗っている時に見かけると、「あ!環状線だね」って話をしたりするようになりました。

Q.関西ご出身ということですが、地元でのドラマ撮影はいかがですか?

すごくうれしいです。環状線ドラマのシリーズも以前から見ていて、自分が撮影に参加できるのは、ホントにうれしいですし、大阪に帰って来られますし(笑)。スタッフさんとか関西弁を話される方が多いので、関西感が溢れる現場はうれしいですね。

Q. 兄弟愛、家族愛がテーマの作品かと思います。演じられていかがですか?

私は、長女で下に4歳の弟と8歳の妹がいるんですが…。お兄ちゃんほしいなあと思っていたので、お兄ちゃんがいる役は、うれしいですね!

Q.今回のドラマのテーマは、『笑顔(スマイル)』です。一番笑顔になれる瞬間は?

おいしいごはんを食べている時が一番笑顔になっていると思いますね。今は上京しているんですが、昨日は大阪に帰って来たので、家族で焼き肉に行きました。ご飯を食べている時の顔が一番幸せそうといわれます。

Q.番組のみどころや、視聴者にメッセージをお願いできればと思います。

この物語は、心がほっこりして、元気がもらえる作品です。ドラマを見て、また明日からも頑張ろうと思って頂けたらいいなと。また、辛いことがあっても、笑顔で乗り切る力に変えてもらえればなと。私もドラマを通して応援できたらいいなって思います。

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