大阪環状線 -Part3 -  ひと駅ごとのスマイル

『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』
Station.4 玉造駅編「手のひらマスク」

2018年2月放送の玉造駅編では、俳優の姜 暢雄さんと吉本新喜劇座長の酒井藍さんのW主演が決定!姜さんが35歳のホスト役、酒井さんがホストにハマる主婦役です。
姜さんは兵庫県姫路市出身で、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストをきっかけに19歳で上京し芸能界へ。実は、コンテストの面接会場が大阪環状線・芦原橋駅で、その時に初めて大阪環状線の電車に乗って面接に臨み、俳優への道を掴みました。
酒井さんは奈良県田原本町出身で、吉本新喜劇で初の女性座長に就任した大注目の芸人さん。今回が初ドラマで初主演となります。今回、酒井さんをイメージして、一部当て書きして作った役柄を演じます。ドラマ『メイちゃんの執事』で執事役を演じる姜さんに密かに憧れ、今回の共演にドキドキしていたとのこと。
ドラマでは、“壁ドン”や“顎クイ”、さらに…と2人の胸キュンシーンもあるほか、“自分の居場所”について語らうなど心があったかくなるシーンもあり、見た後に、必ず笑顔になって頂ける作品です。

姜 暢雄

大河(たいが)役 35歳 ホスト
・勤務するホストクラブで最年長ながら、20人中19番目の売り上げの、ちょっぴり残念なホスト
・姫路にいるオカンから「人様に迷惑かけたらあかん。お金の貸し借りだけは絶対あかん!」と言われている。
・客の悠子のツケ30万円を取り立てにやってきた。

酒井藍

三井悠子(みついゆうこ)役 35歳 八百屋さんのパート
・駅前商店街の八百屋で働いている。
・夫に浮気されてホストにハマり、「笑顔が素敵や」とか褒めてくれる大河に癒されていた。
・「私がブタやから、浮気されても自分のせいや…」と自分に自信をなくしている。

W主演・姜 暢雄さん&酒井藍さんのSPコメント!第一弾!!

姜 暢雄さん

Q.台本「手のひらマスク」を読まれて、いかがですか?

そうですね。自分の役的には下から二番目の残念役のホストということで(笑)。でも、ハートが優しいというか(笑)。そういう人って、他のドラマで見てても好きなキャラクターだったりとかするので楽しみだなと思いましたし、お話の全体の内容としても、悠子は僕の話で一つの決心をして、悠子と話して僕も決心するという、お互いが新しい一歩を踏み出すというところが、すごく好きです。言葉にお互いが刺激され合う。演じるのがすごく楽しみでした。

Q.ホスト役は?

コテコテのホスト役はないんですけど、24歳くらいの時に初めて夜9時台のドラマに出させて頂いた時に、ホストをしている苦学生の役でやったのが初めて。それ以来くらい久しぶりですね。僕、もう38歳なので、もうホスト役は来ないだろうなと思ってたんですけど(笑)。「まさか、ホストか!」って思って(笑)。でも、衣装合わせをした時に、19番目くらいの感じがちょうどで出てて(笑)。うれしいような、恥ずかしいような、悲しいようなっていう(笑)。そんな複雑な気分になりながら衣装着てましたね(笑)。

Q.役柄の大河さんと姜さんの共通点や似ている部分はありますか?

そうですね…残念なところですかね(笑)。でも、本気で怒ってても「一緒に付いてき~」みたいなのは、よく分かったりしますね。そこまで人を追い詰められないっていう。なんか自分を上げてるようなコメントで恐縮なんですけど(笑)。あと、ほんとによく母親から「実家にいつ帰ってくる?」って言われますね(笑)。姫路の実家に。それと19歳の時に東京に出てきてバイトを探してる時に、ショットバーとかかっこいい所でバイトしようと思ったら、間違えてホストクラブだったことがあって(笑)。やめたんです(笑)。オチも何もない話してすみませんです(笑)。

Q.共演の酒井藍さんとは?

僕、酒井さんと初めてで、新喜劇の女性初座長さんと聞いて「すげ~!」って。どういう方か情報が少ないままで、そのままで来た方が逆にいいのかなと思って来ました。小籔千豊さんは、昔、共演させてもらって本当に良くして頂いたんですけど、新喜劇は子供の頃に見てたイメージで。今は代替わりして、座長もどんどん代わっていって、そういう方とやらせて頂くんだと思って、酒井さんとお芝居させて頂くのが本当に楽しみでした。

Q.藍ちゃん初ドラマなんです。

そうなんですか!!

Q.ドラマ初めてで、テレビでめっちゃ姜さんを見てたらしく。

え!?そうなんですか?(笑)

Q.ちなみにドラマ『メイちゃんの執事』では、姜さんの演じた執事の根津さんが一番好きだったらしく、今回の共演を喜んでいらっしゃいました!

アハハ(笑)。そうなんですか?ありがとうございます。うれしいです。これから仲良くなりたいです。

Q.藍ちゃんは「姜さんからの壁ドンと顎クイが楽しみです」とおっしゃってました。

あ~(笑) 顎クイと壁ドン。結構、序盤の撮影で全部やっちゃうんですけど(笑)。アハハ(笑)。分かりました!頑張ります!!

Q.大阪環状線を舞台にしたドラマで第3弾になりますが、大阪環状線に思い出はありますか?

僕、デビューするきっかけがジュノン・スーパーボーイ・コンテストだったんですけど、その時に初めて大阪環状線に乗ったんですよ。神戸の専門学校に行ってて、父親の仕事を長男なので継ぐのかなと思って土木系の専門学校に行ってたんですけど、やんわりした感じで学校に行ったんですよね。いよいよ卒業で就職ってなった時に「ジュノンを受けてみたら?」って、よくある形で姉が応募して(笑)。「行かない」って言ってたんですけど、「1回くらいは行くか」と思って。それでジュノンの面接会場が大阪環状線の芦原橋だったんです。で、初めて大阪環状線に乗って芦原橋に行って。なので、今も芦原橋の駅を見るとすごく思い出すんですよね。「自己紹介してください」って言われて、名前しか言わなかったりとか(笑)。よく、ここまで来れたなと。この世界に入るきっかけが大阪環状線。芦原橋。すごく覚えてますね。

Q.今回の大阪環状線シリーズのテーマは『笑顔(スマイル)』です。姜ちゃんが一番笑顔になれる瞬間は?

笑顔になれる瞬間…いっぱいあるんですけども、お酒飲んでる時ですかね(笑)?だめ(笑)?お酒好きなんです。だらだら飲んじゃうので、強いかどうかは自分でも分からないんですけど(笑)。お酒飲んでる時は、すごく楽しいですね。あと舞台とか撮影とか終わった時に、皆で飲みに行ったりするのがすごく好きです。そういう場が好きなんだと思いますね。

Q.最後に、ドラマの見どころや視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします!

たくさんの人に見てほしいんですけど、笑顔って、一つだけじゃなくて色んな場所に落ちてるんで、それをこのドラマを通して色々見つけて欲しいなと思いますね。ひと駅ごとのスマイルって、大きな意味がありますし、その後も想像できるような話にしていきたいというか、二人の関係性が見えれば最高ですし、僕たちも頑張りますので、見てくださる側もそんな二人を応援したり、自分も大きな一歩が踏み出せるきっかけになれるようなドラマになれたらいいなと思いますね。

酒井藍さん

Q.ドラマの主役でヒロインということで、まずは率直な感想をお願いします。

本当にうれしいです。しかし、台本を見せて頂いたときに「私で大丈夫か?」って思いました(笑)。台本をパッて開けた時にもめっちゃセリフがあって、怖くなって一回閉じました(笑)。
ドラマの主役は初めてです。おこがましいです。私がそんなん…びびってます。

Q.新喜劇では、座長をされていて舞台経験も豊富でいらっしゃると思いますけど、舞台での女優さんとドラマでの女優さんは、ちょっと気持ちの部分とか意気込みとかは違ったりしますか。

本当に踏み入れたことのない世界ですので、何もわからないですし、本当ドキドキしかなくて、舞台ではやっぱり「あ、セリフ覚えてなかったらどうしよう」とかいう不安ですけど、ドラマはセリフとかどうしようの前に、「どのようにしたらいいんやろ…」っていうのがあって、めちゃめちゃ正面切ってしゃべっちゃったらどうしようっていうのがあります。舞台みたいに。嘘みたいに大きい声でとか。

Q.台本の「手のひらマスク」を読まれて、感想はいかがですか。

すごく素敵なお話だなって思いますし、私が背伸びせずにできる役だなって思いました。ホストにはまる主婦って(笑)。私もなんかそうなりそうで、背伸びした感じじゃなくて等身大でできるかなって感じがしました。あと、「ブタ」って言われるシーンとか、姜さんの「私人間ですねんって言わんと!」っていうセリフとか、そういうのも細やかに散りばめて下さっててお気遣い頂いてて、ありがたいなと思いました。

Q.悠子役で共感できる部分はいかがですか?

そうですね。私は1年間で、およそ千回ぐらいは「ブタ」って言われてると思うんですよ。舞台上では、「私人間ですねん」ってやってますけど、本当に恋愛をしたら「ブタ」って言われるのも悲しくなってくるんかなって台本読んで思って。こうやって口元を手で隠しちゃうっていうのも、「もし私もほんまに恋愛をしたら、そうなるんかな?」って思ってすごく現実的やなって思いました。

Q.今は舞台が恋人ですもんね!

もちろんです!!それを言い訳にしてます(笑)。ただ姜さんからの壁ドンと顎クイがあるんですよー!そこだけが楽しみです。他は不安なんです。めっちゃ不安です。全部不安でドキドキしてるんですけど、その部分めちゃくちゃ楽しみです。やっぱり普通の日常生活でもされたことのない、壁ドンとか。Mr.オクレ師匠には壁ドンしたことあるんですけど私(笑)。私がしたんです。されたことはないです、男子に。顎クイとかも、もりすけさんっていう新喜劇のハゲの方がおられるんですけど、その人にはやられたことあるんですけど、本当に男前なかっこいい方にされるのは初めてなので、めっちゃ楽しみです!

Q.姜さんとは、初共演ですか?

もちろん初めてです。テレビではめっちゃ見てましたし、ドラマの『メイちゃんの執事』で、私は姜さんの演じた執事の根津が一番ここにおったらいいなって思ってたタイプなので、「えっ!?その人やん?」って思って(笑)。どの執事よりも姜さんの執事がいいなと思ってたので、エロくてかっこよくて、「えっ!?根津さん!!」って思ってドキドキしていました(笑)。

Q.環状線ドラマ第3シリーズですが、大阪環状線になにか思い出はありますか。

大阪環状線でよく行くのは、鶴橋駅とか大阪駅とかがやっぱり多いですね。西梅田劇場ができたので、私、近鉄で通ってるので、環状線にいつも乗って鶴橋で乗り換えて、大阪まで環状線で行って、降りて、西梅田まで行ってるんで。もう言うたら、2週間に一回は使わせて頂いているんです。はい。通勤で(笑)。

Q.今回の環状線ドラマのテーマが、『笑顔(スマイル)』ですが、藍ちゃんにとって一番笑顔になれる瞬間は?

やっぱり、新喜劇でウケたときですかね。あとは新喜劇のお客さんが笑ってるときと、新喜劇の皆さんが楽しそうにその新喜劇をやってるときが一番うれしいです。

Q.最後にドラマの見どころや視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします!

「とっても優しいお話です。コンプレックスを抱える女子を生まれ変わらせてくれるドラマです。是非女子のみなさん、私と置き換えて見てほしいし、すごく元気になると思うんです。私と置き換えて、壁ドンもしてもらってほしいです。ちょっと自分にコンプレックスを抱えている人は私と置き換えて見て頂いて、「うわー壁ドンされてるー」とか「この子が顎クイされてー」とか、ちょっとそういう目でも見て頂きたいです。女子はほんとワクワクすると思います!!

ストーリー

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