大阪環状線 -Part3 -  ひと駅ごとのスマイル

『大阪環状線 Part3』の放送が決定!
カンテレ自社制作ドラマ・今回のテーマは、「笑顔(スマイル)」。
2018年1月~3月放送予定

カンテレが制作する関西ローカルドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(第1弾2016年1月放送、第2弾2017年1月放送)の続編の制作が決定した。このドラマは、関西に暮らす人にとっては交通の要であるJR大阪環状線の各駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ。
前回までは、“愛”をドラマの軸としていたが、第3弾となる今回のテーマは、笑顔(スマイル)。大阪といえば、やっぱり“笑い”。環状線各駅を舞台に“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛などさまざまな人間ドラマを描く。第1弾からプロデューサーを務め、また監督としても数話に携わる木村弥寿彦プロデューサーは、「大阪らしい笑顔をテーマに、コメディやアクションなど前シリーズとは一味違った環状線ドラマを作りたい」と話す。
Part3では、福島駅、鶴橋駅、桃谷駅、玉造駅、天王寺駅、弁天町駅、寺田町駅、京橋駅、大阪城公園駅、芦原橋駅の全10駅・10作品が制作され、2018年1月から3月にかけて関西ローカルで放送する予定。自社社員によるドラマ制作力を維持する目的から、若手の監督が多く起用され、また高画質4K・HDR解像度で撮影と技術面にも力を入れる。
8月21日(月)の「寺田町駅編『宇宙のタコヤキ』」から撮影がスタート。婚約者を探しに寺田町駅に降り立った、ホステス・莉奈(朝比奈彩)と、ある事がきっかけで学校に馴染めずにいた少年・聡(鈴木福)が出会い、互いの悩みと向き合いながら、少しずつ変わっていく様子を描く。
恋するホステス・莉奈役の朝比奈、寺田町に住む少年役の鈴木らが、早朝からJR寺田町駅をはじめ、生野本通商店街や四天王寺など地元・大阪の風景に溶け込みながら撮影を行った。
兵庫県淡路島出身で雑誌「Ray」の専属モデルでタレントの朝比奈は、民放ドラマ初主演となる。その他、莉奈の交際相手役に、環状線Part1にも出演していた、劇団Patchの井上拓哉も出演する。
また、中学生になった福クンが、軽快な関西弁と笑顔(スマイル)を披露する。

撮影は、「寺田町駅」に続き、「弁天町駅」、「天王寺駅」「大阪城公園駅」と8月下旬から11月上旬まで環状線各駅を周り、順次撮影予定。現在の出演予定は以下となる。

■寺田町駅「宇宙のタコヤキ」…朝比奈彩、鈴木福
■弁天町駅「指輪のネックレス」…赤井英和、樋井明日香
■天王寺駅「ある夏の日に200パーセントの彼女に声をかけるということについて」…森永悠希、岡本玲
■大阪城公園駅「環状線くん」…松尾諭
■桃谷駅「初恋さがし」…森矢カンナ、田中偉登
■福島駅「こども食堂はじめました」…キムラ緑子、波岡一喜

※前回のPart2で大阪のオカン(昌子)と息子(順平)の不器用ながらもホロリとする親子愛を演じたキムラ緑子と波岡一喜によるPart3唯一の続編。その後、母と息子は福島で居酒屋を営んでいた…。

寺田町駅『宇宙のタコヤキ』あらすじ

婚約者を探しに寺田町駅に降り立ったホステスの莉奈(朝比奈彩)は、寺田町に住む少年・聡(鈴木福)に出会う。ひょんなことから、2人は莉奈の婚約者・隆二を探すため、隆二のSNSに上がった場所を辿って寺田町の街を歩く。聡はタコ焼き屋を営んでいた父を事故で亡くし、また学校にも馴染めずにいた。一方、莉奈も婚約者と思っていた隆二には秘密があり…。互いの悩みと向き合いながら、少しずつ変わっていく2人。寺田町は、聖徳太子の街。「信じるもんは救われる」。宇宙から応援してくれる元気のモトとは?

朝比奈 彩(水井莉奈役)

出身地:兵庫県洲本市(淡路島)

鈴木福(加藤聡役)

出身地:東京都

井上拓哉(寺前隆二役)

出身地:兵庫県

番組情報

番組名

『大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル』

放送日時

2018年1月~3月(全10話)放送時間未定

プロデューサー

木村弥寿彦(カンテレ)、佐野拓水(カンテレ)

Station 1:福島駅

キムラ緑子

波岡一喜

Station 2:鶴橋駅

Coming soon!

Station 3:桃谷駅

森矢カンナ

田中偉登

Station 4:玉造駅

Coming soon!

Station 5:京橋駅

Coming soon!

Station 6:弁天町駅

赤井英和

樋井明日香

Station 7:寺田町駅

朝比奈 彩

鈴木福

井上拓哉

Station 8:天王寺駅

森永悠希

岡本玲

Station 9:大阪城公園駅

松尾諭

Station 10:芦原橋駅

Coming soon!

プロデューサー・木村弥寿彦コメント

Part1、2を終え、ドラマの認知度は関西だけでなく、東京からも聞こえて来るようになりました。大阪発の名物ドラマとして、第3弾、第4弾、その先へと続けていければと思います。大阪でのドラマ制作継続は、関西テレビ・ドラマコンテンツの未来でもあると思っています。環状線の各駅を活かした物語と軽快な関西弁のやりとりが楽しめるドラマ。また、降りたことのない駅は、きっと旅感覚も味わえます。関西だけでなく全国の人に楽しんでもらいたいです。

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