にじいろジーン

毎週土曜 午前8:30~9:55

『にじいろジーン』
毎週土曜(午前8:30~9:55OA)
カンテレ・フジテレビ系 全国ネット

祝「にじいろジーン」放送500回!
生放送終了後、出演者&スタッフ全員で記念セレモニー開催!
今春、ゴールデンタイム&全国ネットでのスペシャル特番も決定!!

2008年4月にスタートし、毎週土曜の午前8:30~カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送でお届けしている『にじいろジーン』。MCをつとめるのは、ぐっさんこと山口智充とガレッジセール。レギュラーは、飯豊まりえとカンテレ・川島壮雄アナウンサー。大阪のカンテレ本社から毎週生放送していますが、1月27日(土)の生放送で記念すべき放送500回の節目に到達しました!
生放送終了後、スタジオでは、出演者と全スタッフが出席しての記念セレモニーが開かれ、カンテレ制作部の近藤兵衛チーフプロデューサーが「500回、ありがとうございました!」と挨拶した後、「10周年を記念して、この春に全国ネットで、ゴールデンタイムで『にじいろジーン』をやることが決定しました。出演者、スタッフの皆さんのおかげだと思っております。ありがとうございます!」と発表。
『にじいろジーン』で初めてとなる、ゴールデンタイムの時間帯に全国ネットでのスペシャル特番放送が決定したことの報告があり、スタジオには、「うわ~!!」という大きな歓声とともに拍手が沸き起こりました。

記念セレモニー後に、レギュラー陣の山口智充、ガレッジセール、飯豊まりえから、「500回を迎えての感想」&「ゴールデンタイム全国ネット特番決定」について、SPコメントが届きました!

にじいろジーン500回生放送直後 レギュラー陣コメント

Q.500回の生放送が無事終了いたしました。率直な感想をお願いします。

山口:豪華な空気感がありましたね。VTRも見ごたえがありましたし、視聴者のみなさんにも喜んでいただけたと思います。『にじいろジーン』の500回だけではなく、自分自身の「芸能生活○○周年」みたいなものも全部通過点だと思っています。そんなに僕、「何回記念!」とか気にする人じゃないんですよね(笑)。でも、盛り上がれるきっかけに、チームでやってることなので「ここまでやってこれたんだ!よし、これからも頑張ろう!」と意識を集中できる良いきっかけになったと思います。浮かれながらも、グッと引き締めていきたいなと思います。
ゴリ:500回記念になると、おいしいものが食べられるんだなと…(笑)。こういう記念って出演者はうれしいですし、見ている人はもっと唾が出ると思いますけど…(笑)。僕の中で印象に残っているのは、とよぞ~(飯豊まりえ)がまだ10歳のときにこの番組が始まって、観ていたというのを聞いて、10年って『にじいろジーン』を観てきた方の人生に関わっているじゃないですか。人生の中に『にじいろジーン』というものが残っているというのが、感慨深かったですね。人の人生に入り込む番組になったんだと思うと、続けることって大変ですけど、良いことしかないんだろうなと思いました。テレビを観てランドセル背負っていた子が、今、司会者ですからね。年齢重ねると10年って長くないじゃないですか?30歳から40歳の10年と、10歳からハタチの10年って全然感じ方が違うじゃないですか。今の若い子供たちにもっともっと観ていただいて、また、とよぞ~みたいに新しい人に入っていただいて、川田が抜けて(笑)。
川田:なんで!?(笑)。なんで、俺が抜けるん(笑)?
山口:ところてん方式!(笑)。
ゴリ:僕は満足ですね。
川田:ここまで豪華にしてもらえると思っていなかったので、「こんなにすごいことなんだ!」って今日、改めて実感しましたね。昔のプロデューサーさんやスタッフさんが集まってくれているのが、この番組の絆の深さと言いますか、番組が長く続く理由かなと改めて思いました。すごくうれしかったです。
飯豊:小学生のときから観ていた番組に、自分が500回という記念の日に立ち会えると思ってもいなかったので、本当に幸せな時間でしたし、本当にあったか~い番組だなと思って、改めて『にじいろジーン』という番組が好きになりました。
山口:ロケでスイーツが食べられなかったけど大丈夫(笑)?それでもあったか~いと思ってくれる?
飯豊:はい!
山口:ええ子やな~(笑)。
ゴリ:良かった。良かった。
飯豊:引きずってません(笑)。

Q.とよぞ~ちゃんは、500回SPの意気込みで「一番、声を出しちゃうぞ!」とおっしゃっていましたが、今日はいかがでしたか?

飯豊:スタジオでテレビを観ている感覚で、ワッと話してしまうので…今日も絶好調でした(笑)。

Q.チーフプロデューサーから、初めてゴールデンの時間に全国ネットで生放送と発表がありました!

山口:時間帯によって観ているお客さんも違うと思います。10年やっていても『にじいろジーン』という番組を初めて観る方もたくさんいらっしゃると思うので、その方がゴールデンを機会に、「朝も観ようかな~」と思っていただけるといいかなと。その大きなPRになれば良いのかなと思います。また、ゴールデンならではのSP企画もあると思いますので、ロケであったり、本番のスタジオであったりと、スタッフとの距離もグッと縮まりますし、ひとつになれる良いい機会だと思います!
ゴリ:「ゴールデンで何やるんだろう(笑)?」。 たぶん今まで通りじゃいかないと思うんですよ。「夜、観る人たちが何を喜んでくれるのか?」…かといって、他のゴールデン番組に寄せても『にじいろジーン』の良さも無くなるので、良さを残しつつ、ゴールデンでまた新たな変化が生まれたら、もしかしたらゴールデン進出できるかもしれませんね(笑)。朝ももちろん好きな人がいるので、朝スタートしてゴールデンまで続くと(笑)。
飯豊:それスゴすぎ!
ゴリ:長時間番組になる可能性ありますね。朝の8時半から夜の8時半まで。縦の帯番組です。横の帯番組じゃなくて(笑)。
山口:ぜひ深夜枠では完全に企画変えてね(笑)。『にじいろチーン』という(笑)。普段からそれはよく冗談で言っているんですけどね(笑)。「チーンちゃん」が出てくるんですよ(笑)!
ゴリ:とよぞ~が成人したからいいよね(笑)。
飯豊:(笑)。
川田:ぐっさんが言ったように、朝に観てない方もいっぱいいらっしゃるのでゴールデンで一気に広がって、あったかい番組なので、朝も観てほしいですね。
山口:『にじいろジーン』の空気はここでしか出ていないと思うので、ゴールデンだからそこにあわせるのではなく、この番組の空気をそのまんま見て頂きたいですね。変にかえていくより、そのままこの空気感でお伝えできればと思います。
飯豊:夜、ゴールデンの時間だからこそ、「新しい感じだな!」と見てもらえると思います。でも本当にすごいですね、ゴールデンで放送って。「どこまでいっちゃうんだ『にじいろジーン』!」って感じです。
ゴリ:最終的には映画化されちゃうかもしれない(笑)。

Q.最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします!

山口:毎週生放送でやっていますので同じ時間を楽しめるというのは貴重だと思います。一緒の時間に視聴者の皆さんと一緒に、ハッピーになれる時間がずっと続くといいなと思います。それだけですね。○○回という目標じゃなくて、ずっと続くのが一番いいかなと思います。そのためには、自分たちも努力しないといけないと思います。毎週、見てください!
ゴリ:「無理をしない!」ということですね。若手のころは、結果残そうとがつがつ頑張っていましたけど、この年齢になると、自然体でいったほうが視聴者も疲れない気がするんですよ。この番組ってみんな自然体じゃないですか?番組ではロケでもスタジオでもプライべートな雰囲気をそのまま見せている感じなので、朝からゆったりと観られると思います。そういう雰囲気がゴールデンの時間帯にも、お茶の間の自然体を伝えられたらいいかなと思います。これからもみなさんに愛される、“自然体番組”で頑張っていきたいと思います。
川田:今まで通り、『にじいろジーン』を愛してください!
飯豊:どんな風になっていくのか、本当にワクワクしています。もし仮に1000回を迎えると、私30歳になっているので、“大人のとよぞ~”になっていると思います!
山口:いいですね~。
ゴリ:ぐっさん、1000回の時は、58歳くらいだよ。還暦近い!赤いちゃんちゃんこ企画やりましょか!
山口:絶対いやや(笑)。ちゃんちゃんこ着いひんで(笑)。

放送500回を迎え、さらに春にはゴールデンタイム特番もと、ますますパワーアップする『にじいろジーン』をお楽しみに!

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