にじいろジーン

毎週土曜 午前8:30~9:55

番組レギュラー♪飯豊まりえ
改めて自己紹介させていただきますSP
ぐっさん&とよぞ~SPコメント

山口智充&飯豊まりえ

ぐっさん(山口智充)&とよぞ~(飯豊まりえ)の初めての「ぐっさんと行くならこんなトコ!」。ロケ終了後に、お二人を直撃し、感想を伺いました!

山口智充&飯豊まりえコメント

スタジオを飛び出してのロケでしたが、お互いの印象はスタジオ時と比べていかがでしたか?

山口:スタジオよりももっともっと話す機会もありましたし、もちろん今日の短い時間の中で全部を知ろうなんて厚かましい事は思ってないですけど、これからさらにドンドン「あ、意外とそうなんだ!」「こういう人なんだ!」「こういう可能性を秘めてる人なんだ!」とかいろいろ気付いていけると思うんですよね。今日だけでも相当幅が広がったんで。本当に魅力的な人だなって思いましたね。

改めてスタジオも楽しみになりますね!

山口:そうですね。スタジオって、収録も生放送もそうですけど、出演者のお互いのペースがあって生まれるものを、視聴者の皆さんに切り取って見てもらっているという感じなんです。「なんかこの人ら仲ええな」「なんかこの人らコミュニケーション取ってんねんな」っていう、それの一瞬の切り抜きなんですよね。だからこういう機会を設けていただくことによって、次のスタジオが良い感じになっていくし、それはすごく大事なことだと思いますね。今回のロケで、すごく良い画になると思います。

飯豊:ぐっさんコーナーで、毎回ゲストさんがすごく楽しくロケをされてるのを見て「いいな~」って思ってたので、山口さんと一緒の時間を過ごすことが出来てすごい楽しかったです。印象は変わらないですね。私の事を自分の言葉で伝えられたっていうのも、すごく嬉しかったです。「私はこれが好きです」とか、そういうのを直接伝えられて。まだまだお話していないこともたくさんありますし、これから時間をかけて少しずつ色々知っていただきたいなって思います。

「とよぞ~」は、呼び慣れましたか?

山口:そうですね…うーん(笑)。ちょっとお父さんの気持ちになるとね、本当にいいのかな、人の娘さんを勝手に「とよぞ~」って呼んでいいのかなっては思いますけどね(笑)。でもなんか可愛らしいなって思いますけどね、マリエッティっていうのはちょっと僕の中で…(笑)。
飯豊:でも確かに「マリエッティ」って山口さんが言うと、すごい弾けますよね、「マリエッティ」が(笑)。マリエッティ!!
山口:マリエッティって言いたいだけみたいな感じのやつになる…(笑)。
飯豊:(笑)。
山口:とよぞ~は「とよぞ~」って言えるんですけど。ないんですよ、他に呼び方が。割と「とよぞ~」が一番しっくりくるんですよ。

逆に、飯豊さんは「とよぞ~」は呼ばれ慣れました?

飯豊:私は呼ばれ慣れたんですけど、まだ周りに浸透していないんですよ。「とよぞ~」っていうのを何か流されるんですよ、人に。「とよぞ~って呼ばれてるんだよ」って言ったら、「え?呼ばれてる?」みたいな。「あ、確かに呼ばれてるかもしれないけど、なんか呼ばれてても、まりえのことを言ってるか分かんなかった」って言われるんで、もっと「私がとよぞ~って呼ばれてるんだよ」って知ってもらいたいですね。
山口:「とよぞ~こと、飯豊まりえさん、そのへんどう?」みたいに聞いていくとかね(笑)。でも、とよぞ~はまだ、ぐっさんって呼んでないんです。
飯豊:山口さんと呼んでます。ちょっと恥ずかしいですね(笑)。

山口さん的には、いかがですか?

山口:どっちでも全然!山口さんでも、ぐっさんでも、僕は全然望むものはないんですけど、例えば子供のころから見てる人は「ぐっさんはぐっさんやから」って。トータルテンボスが初めて会った時に「ぐっさん」って言うてましたからね。そりゃちょっとちゃうやろ?って一瞬思ったんですけど(笑)。でも彼らは子供のころから見てたから、「ぐっさんや!」って最初に思ったらしくて。それはそれで嬉しいですけどね!

10月7日の放送のタイミングで、ぐっさん呼びデビュー?

飯豊:いやー、もうだって急に失礼かなと思って。
山口:全然、失礼はないです。失礼はないけど、自分の中で呼びやすい呼びにくいがあると思うんで、それはそれでね。そこが、とよぞ~の良いとこなのかもしれないですしね。

スタジオで、お二人のロケのVTRを見ることになりますが、いかがですか?

飯豊:絶対、顔を抑えちゃう癖が出ちゃうかも!キャーってなっちゃう。
山口:でも、スタジオで自分のVTRが見られるってことは、ロケの時に伝えられなかったことをもう一回スタジオで言えたり、「あれは実はこうなんですよ」って言うこともできたりするんでいいんですよね。逆にいつもゲストの方からは最終的なオンエアは僕に任されているわけですよね、その方の印象も含めて。「実はあの後こうだったんですよ」ってことを世間の皆さまに対して僕がどういう風に言うのかってことが、結構、責任を感じるんですよね。でも、今回、とよぞ~は一緒に出ているので全部自分で言えますからね!

ガレッジさん的にはどうだと思われますか?

山口:ガレッジも、とよぞ~について知らないことを、今回のVTRで結構知れると思うし、同じような質問を投げかけたいと思うと思うんですよね。
飯豊:えー!ドキドキ!!

飯豊さんの色々な昔の写真も紹介されました!

飯豊:見せたことないですもん!テレビで。見せると思わなかったです。恥ずかしいです。

最後に、改めてロケの感想をお願いします!

飯豊:コーナーを見ていて楽しそうだなって思っていましたが、本当に楽しかったです。乳搾りは初めてやりました。でも、やっぱり山口さんと一緒に行けるのが楽しかったです。実は、どうしようかなって思ったんです。私の趣味とかを一緒にやっていただこうかなと思ったんですけど、やっぱり私が初めてのことを一緒に体験していただきたいと思って。すごい自分の望みどおりの一日になりました!

山口:僕も、毎回このコーナーに関してはナチュラルな気持ちで、その人と一緒に時間を楽しもうって思っているんで、やっぱり今日も楽しかったですね。マザー牧場も行ったことあるし、乳搾りもやったことあるし、ジップラインもやったことあるし、バター作りやチーズ作りも全てマザー牧場でやったことがあったんですけど、とよぞ~とやったのは今日が初めてだし、また新鮮な気持ちで出来た!これが楽しいんですよ。だから僕は、逆に幸せっていう風に思っています。変な話、こういう世界で、この番組で、このコーナーじゃないと、48歳のおっさんが19歳の女の子とマザー牧場行けませんよ(笑)。そう思ったらすごく良い時間を過ごさせていただいてるなって思いますね(笑)。加えて、本当に娘を持つ親として、「あ、良い娘さんだな」って思いますね。お父さんの立場を考えるとね。「良い娘さんやなあ」って微笑ましく見させていただきました。

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