阪神高速のETCレーンを不正に通過し、料金を支払わなかった疑いで40代の男が逮捕されました。
男は不正通行を140回以上繰り返していたとみられています。
道路整備特別措置法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府忠岡町の自営業の男(45)です。
男は今月=9月1日、泉大津市にある阪神高速湾岸線の料金所で、ETCカードを差し込まないまま車で通過して、料金を支払わなかった疑いが持たれています。
警察によると、男はことし4月以降、不正通行を140回以上繰り返していたとみられ、被害総額は約80万円に上るということです。
調べに対し、男は「節約したかった」などと容疑を認めていて、警察が実態を詳しく調べています。