愛子さまが“両陛下ゆかりの滋賀県”を初訪問 琵琶湖博物館で「オオナマズにびっくり」「上皇さま収集の標本を鑑賞」 かつて天皇・皇后が訪問した『医療福祉センター』で“ボッチャ”に初挑戦 2026年08月24日
滋賀県を初めて訪問されている愛子さま。 21日は天皇皇后両陛下が訪れたこともある福祉施設を視察し、ある競技にはじめて挑戦されました。
21日、滋賀県草津市の琵琶湖博物館に、水色のパンツスーツ姿で到着された愛子さま。 滋賀県を訪問されるのは初めてで、琵琶湖に生息する”ある魚の”部屋に入られると…
【主任学芸員】「上をご覧ください」 そこはビワコオオナマズを下から見る展示室でした。 なぜ見上げるのかというとナマズのお腹に特徴があるからだといいます。
【愛子さま】「(お腹の)色がちがうんですか?模様が違うんですか?」
【主任学芸員】「色と模様の両方が違います」
そしてこの博物館では予定外の出来事が…。 上皇さまが収集された標本が展示されていることを知った愛子さまが、急きょその企画展を鑑賞されたのです。
■天皇皇后両陛下、思い出の場所
実は滋賀県は、1993年に天皇皇后両陛下がご結婚されて2カ月後に訪れた思い出の場所です。
そして21日、愛子さまの訪問先、竜王町では。
【記者リポート】「現在午前10時ごろですが沿道にはすでに多くの方が集まっています」
【沿道に集まった人】「一目愛子さんのお顔を見たいと思いましたので。もう胸がどきどきして」
【沿道に集まった人】「笑顔で手を振ってるだけでも、顔を見られるだけでもうれしいです」
「愛子さまー」
2時間以上前から多くの人が待ち受ける中、到着された愛子さま。 防災センターで地元の消防団員などと歓談されました。
■「ボッチャ」に挑戦 名プレーに歓声!
さらに午後から米原市の医療福祉センターを訪問。 この施設は、2018年、天皇皇后両陛下が皇太子夫妻だった時に視察されたところです。
愛子様はここで行われていたパラリンピック競技「ボッチャ」に参加されました。 ボッチャは白いボールに、赤や青のボールを投げたり、転がしたりして、いかに近づけるかを競うスポーツです。
目標物にぴたりと寄せる名プレーに歓声が上がりました。 大阪と滋賀への1泊2日の訪問を終えた愛子様は、今夜、皇居に戻られます。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年8月21日放送)