大阪市長選挙に立候補した千代知洋さんの「第一声」です。
この記事は、候補者が「第一声」で話した内容をまとめたものです。
大阪市民の皆さん、おはようございます。
今、いろんなものが値段が上がって生活大変じゃないですか。そうい物価高に対して向き合うのが政治じゃないんでしょうか。
もう「都構想」、もういらないんじゃないんですか。そういうお金かけるあれがあったら、万博の工事の業者の未払い業者にお金払ってあげたらどうでしょうか。
本当、まず第一は大阪市民の皆さんが生活が大変な中、そういう生活に向き合う。いかに、どのようにして少しでも暮らしやすくするのが政治じゃないんでしょうか。
正直、政党の支持がなく、1人で立ってどれだけできるのかわかりませんが、皆さんに訴えて、少し考えてもらいたいんです。
物価の高騰、円安による高騰これに対して向き合うのが政治で、少しでも生活をよくするのが政治。
そういう政治を皆さんに訴えて、そういう皆さんの声を政治の場に届けられたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
「都構想」はもう2度否決されて。まだやる必要あるんですか。もう2回も否決されたからいらないんじゃないんですかね。
その分、本当に何度も言うように、生活に直結するようなことに向き合うのが政治じゃないんですか。
「都構想」、夢があっていいかもしれないですけど、そんなんで東京都と張り合って、どうすんですかね。
大阪には大阪のよさがあるじゃないですか。それより足元を見て、生活が大変な中、それをどうするか、どのようにするか。
それに向き合うのが、政治なんじゃないんでしょうか。
今回訴えたいのは、物価高で生活、いろいろお米(の価格)が上がった、食べ物が上がった、いろんなものが上がって大変ですよね。
それに向き合う政治に対して、皆さんのお声を上げていただくと。私が何ができるかっていうのも大したことはできませんけど。
でも、一番大事なことは、この物価が円安による物価高で生活が大変。それに対して、できることがあるんじゃないかと。
本来は市長選ではなく、物価に対しては、日銀・日本銀行が責任があるわけですが、ここ大阪市民の皆さんの生活が大変。物価高で大変。
そういうことから声を上げて、東京、日本銀行に対して、生活が大変だから、きちんとインフレ対応の金融政策をしてくれと。
もう生活もいろんなものが、値段が上がって大変だから何とかするのが政治。
それなくして何のために政治があるのかということを、皆さんの声を、今回の一票に託していただければと思います。