25日に行われる大阪国際女子マラソン。
日本屈指のスピードランナー・矢田みくに選手が大阪で初マラソンに挑みます。
「新しいことにチャレンジすること自体ワクワクしているし新しい練習をするたびに自分もっといけるかもしれないとか可能性が見えてきて、ワクワクしています」
マラソンへの初挑戦に心を躍らせている矢田みくに選手。
去年、東京で行われた世界選手権に1万メートルの代表として出場した日本屈指のスピードランナーです。
■大阪国際マラソンは自分の進む道を決める分岐点「がむしゃらに走りたい」
トラック競技で実績を積み重ねてきた矢田選手が、なぜマラソンを走るのでしょうか。
【矢田みくに選手】「がむしゃらに走りたいなって思って、マラソンを走ろうと思いました。(トラック競技では)自分の殻に閉じこもっているところだったので、そういう殻もネジもとっぱらおうって。マラソンを通してそういう自分を見つけたい」
その先に見据えるのは、ロサンゼルスオリンピック日本代表の座。今回の大阪国際は自分の進む道を決める分岐点です。
【矢田みくに選手】「ロスもマラソンかトラックか、正直なところ、決められてない自分はいるんですけど、大阪国際を走ってみて楽しいって感じたら、多分マラソンをしたいってなると思うし。最終的には世界で戦えるってなったらマラソンだと思っているので、マラソンでメダルをとりたいです」
(関西テレビ「newsランナー」 2026年1月21日放送)