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正月を締めくくる恒例行事「どんど焼き」 しめ縄などや書初めを燃やして健康を願う 舞鶴市の小学校01月14日 19:08

京都府舞鶴市の小学校では、しめ縄などを燃やして健康を願う「どんど焼き」が行われました。

舞鶴市余部の中舞鶴小学校では、およそ230人の児童が見守る中、代表の児童たちが積み上げられたしめ縄などに火をつけました。

この「どんど焼き」は正月を締めくくる恒例行事で、しめ縄や門松などを燃やして無病息災を願います。

「どんど焼き」では児童たちが冬休みに書いた書き初めもくべられ、その灰が天高く舞い上がると字が上達するという言い伝えがあります。

【児童は】
「健康に暮らせるようにとお願いしました」
「家族が全員幸せになりますように、コロナがなくなりますように」

残った灰は、魔除けとして家の玄関などにまかれるということです。

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