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江戸時代から続く伝統行事「鹿の角きり」 発情期のオスが人やほかのシカを傷つけるのを防ぐ 奈良・春日大社11月07日 18:03

江戸時代から続く古都奈良の伝統行事「鹿の角きり」が春日大社で行われました。 法被姿の勢子たちがシカを追い込み、「十字」と呼ばれる道具を角に向かって素早く投げ落とします。 「鹿の角きり」は秋になり、発情期を迎えて気が荒くなった雄のシカが、人やほかのシカを角で傷つけるのを防ぐため、江戸時代から続けられている伝統行事です。 シカの角はのこぎりで切り落とされました。 【観光客】「迫力があって楽しかったです、切るところが凄かった。縄をかける瞬間が気づいたら縄にかかってて、どっちかというとシカ側の気持ち」 この「鹿の角きり」は明日=8日まで行われています。

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