筋肉などに骨ができる難病「FOP」 高校生が治療法の研究を支える「193募金」へ 2015年に始まった活動 寄付は京大iPS細胞研究所の支援に11月07日 16:15
難病「FOP」と闘い続ける男性の活動に共感した関西の高校生たちが、研究のための募金活動を行うと発表しました。 「193募金やiPS細胞研究の存在をよりたくさんの人に知ってもらうことで少しでも皆さんの役に立てればいいなと思っています」 2015年に始まった「193募金(いくみぼきん)」は、全身の筋肉に骨ができる難病「FOP」と闘う山本育海さん(28)の思いに共感した高校生などによる募金活動です。 【FOP患者・山本育海さん(28)】「ここまで(募金活動を)続けてくださっていることは本当にありがたいことだしうれしいことだなと」 募金は治療法を研究する京都大学iPS細胞研究所の支援に使われます。