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【速報】「老骨に鞭を打ってやるしかない」関西経済連合会の松本会長が続投を表明 11月06日 12:57

関西経済連合会の松本正義会長(住友電工会長)はきょう=6日、来年(2027年)5月の任期満了後も会長を続投する考えを明らかにしました。 松本会長はきょう=6日開かれた関西経済連合会の定例会合のあと、記者団の取材に応じ、会合の場で17人の副会長全員からの要請があったことを明らかにしました。 そのうえで「老骨に鞭を打って、やるしかない」と、会長続投を決めたと話しました。 現在82歳の松本会長は、関経連の会長を2017年5月から5期連続務めているほか、博覧会協会の副会長も務めています。 関経連の会長として、6期目の任期が満了する2029年5月まで務めあげると、歴代会長の最長在任記録を更新することになります。 松本会長は「精神的にも体力的にもまだ大丈夫。関西の経済界がさらに活性化するために事務局と協力して進めていきたい」と意気込みを語りました。

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