「阪急阪神百貨店が運営する予約サイトで会員情報およそ126万件が漏えい」受けエイチ・ツー・オーリテイリング社長が謝罪11月04日 19:49
【エイチ・ツー・オーリテイリング 荒木直也社長】「ご心配おかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」 エイチ・ツー・オーリテイリングはきょう=4日開いた決算会見で、先月、傘下の企業が運営するサービスが不正アクセスを受け相次いで情報漏洩したことを謝罪しました。 阪急阪神百貨店が運営する予約サイトでは、住所・氏名のほか携帯電話の番号、メールアドレスなどを含む会員情報およそ126万件が漏えいし、現在もサービスが停止しています。 一方、百貨店の売上は好調で中国からの旅行客の減少を、韓国や台湾などのインバウンド売り上げが補い、前の年に比べて10パーセント増のおよそ3177億円だったということです。 (関西テレビ「newsランナー」2026年11月4日放送)