人気観光地で外国人観光客に「白タク」行為繰り返した疑い パキスタン国籍の男6人を逮捕 「報酬はパキスタン人から受け取った」1人は容疑を認めるも、5人は容疑を否認11月04日 18:51
外国人観光客向けに京都の観光地などでいわゆる「白タク」行為を繰り返した疑いで、パキスタン国籍の男6人が逮捕されました。 道路運送法違反や道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、いずれもパキスタン国籍で、神戸市長田区の会社員、イムティアズ・ムハンマド・ウサマ容疑者(28)や、京都市に住む職業不詳、ハッサン・アリ容疑者(23)ら男6人です。 6人はことし8月から先月にかけて京都市内などで外国人観光客を対象に、いわゆる「白タク行為」を繰り返した疑いが持たれています。 【記者リポート】「容疑者らの関係先とみられる集合住宅に、4日午前、警察らが家宅捜索に入ったということです」 調べに対し、イムティアズ容疑者は容疑を認め、「報酬は同じパキスタン人から受け取っています」と話している一方、ハッサン容疑者ら残り5人は、「お金はもらっていません」などと容疑を否認しているということです。 警察は、6人が欧米などから来た外国人観光客を対象に、宿泊先のホテルから京都の嵐山や兵庫の姫路城などまで有償で乗せる、いわゆる「白タク行為」を繰り返していたとみて、捜査しています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年11月4日放送)