関西のニュース

大阪府警が不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査 300万件以上の個人情報が流出したおそれのあるIT企業「アルカディア」が被害まとめた調書を提出11月03日 11:50

社長は「捜査に全面的に協力していく」とコメントしています。 不正アクセスを受け300万件以上の個人情報が流出したおそれのあるIT企業「アルカディア」が、大阪府警に被害をまとめた調書を提出していたことが分かりました。 防災情報配信サービスなどを提供する大阪府箕面市の「アルカディア」は先月、サイバー攻撃を受け、利用者のメールアドレスなど300万件以上の個人情報が流出したおそれがあります。 アルカディアは、きのう=11月2日、被害についてまとめた14ページの調書を大阪府警に提出し、受理されていたことがわかりました。 捜査関係者によると、大阪府警は不正アクセス禁止法違反の疑いで、攻撃者によるアクセスが始まったとされる先月11日ごろの通信記録を解析するなど捜査を進めています。 アルカディアの天白社長は、取材に対し「捜査に全面的に協力していく」とコメントしました。

この記事をシェアする

最新のニュース

関西のニュース一覧