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神戸ハーバーランド「モザイク」来年2月から“数年間”閉館へ 老朽化に伴うリニューアルのため 観覧車や隣接する「アンパンマンミュージアム」などは営業継続11月02日 13:35

神戸ハーバーランドにある商業施設「モザイク」が来年2月から数年間閉館し、全面改装が行われることになりました。 神戸市のハーバーランドにある商業施設「モザイク」は、1992年に開業し、神戸の港を一望できるスポットとして親しまれてきました。 所有する三菱倉庫は2日、建物や設備の老朽化のため、来年2月1日から一時閉館し、リニューアルを行うと発表しました。 空調用の配管からの水漏れや、建物に使用されている木材の劣化、雨漏りなどが確認されているということです。 三菱倉庫は、建物の外観は大きく変わらないとした上で、数年後のリニューアルオープンを目指す方針です。 テナントはおよそ80店舗で、三菱倉庫は、「テナントの皆様とは円滑な一時閉館に向けて協議を進めています」としています。 なお、隣接する「神戸ハーバーランドumieノースモール・サウスモール」、「モザイク大観覧車」、および「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」は「モザイク」の閉館中も営業を継続するということです。

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