「異常時に行動できる社員を一人でも多く育てたい」 京丹後鉄道で大規模事故想定した訓練10月29日 19:42
京都府北部などを走る京都丹後鉄道で鉄道事故を想定した訓練が行われました。 訓練は、列車が踏切で車と衝突し多数の負傷者がでたという想定で行われ、警察や消防も参加して救出ルートを確保するなど救助活動の確認を行いました。 【WILLERTRAINS 畑山穣取締役】「異常時において鉄道会社だけの対応には限界がある。関係機関との連携と連絡を密にした救援・救済ができると確認させていただいた」 運営会社は「訓練を繰り返し、異常時に行動できる社員を一人でも多く育てたい」としています。 (関西テレビ放送「newsランナー」2026年10月29日)