誕生から70年 “古希”迎えた「二代目通天閣」を紫色にライトアップ 大阪を盛り上げる光を放ち続け“コロナ禍”では感染状況“伝える”役割も10月28日 19:44
28日午後6時、ライトアップされた大阪のシンボル・通天閣。 現在の二代目通天閣が誕生してから今年で70年を迎えることを記念し、“古希”を祝う紫色にライトアップされました。 初代が火災にあったことで1956年に再建された二代目通天閣は、誕生からこれまでライトアップで大阪を盛り上げてきました。 さらに、コロナ禍では感染状況がわかる警戒信号の役割も果たしました。 【通天閣観光・高井隆光社長】「次の10年、20年、その先の100周年に向けて、この大阪・新世界の魅力を発信し続けてまいります」 このライトアップは11月12日まで行われます。 (関西テレビ「newsランナー」2026年10月28日放送)